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4年ぶりに米研修団来日/7月10日まで滞在 多彩な交流行事に参加
2023.06.28更新理大レポート

タルボサウルスの全身骨格前でにこやかに記念撮影

好適環境水による養殖施設の説明に聞き入る学生たち

夏まつりの風船ヨーヨー釣りに歓声が上がります

日本の学生と夏まつりのゲームを楽しむ研修団の学生たち

滞在4日目、理大の学生たちと武道を体験した米研修団の学生たち

滞在5日目には、獣医学部のある今治キャンパスを訪問

一行は、ライト大学職員のメガン・トリックラーさんをはじめ、フィンドリー大学の学生、デジレー・スミスさんら。滞在2日目の6月27日は、理大の生物生産教育研究センターで好適環境水によるベニザケやウナギの陸上養殖を見学した後、日本語の授業を受けました。
続いて、A1号館1階エントランスで、全長約10メートルのアジア最大の肉食恐竜「タルボサウルス」を目の当たりにすると、歓声と驚きの声が上がりました。この日は、理大に続いて、岡山後楽園や吉備津神社を見学しました。
3日目の28日には学食で学生たちと昼食をとった後、英語の授業にも参加。A1号館地階に設けた「夏まつり」会場で、風船のヨーヨー釣りに挑戦するなど、日本の夏の風情を楽しみました。
ライト大学の学生、ペイジ・ルイカートさんは「岡山はとても美しい町です。一日で岡山理科大学、岡山城、吉備津神社を訪れ、この町の長い歴史に浸ることができました。この町は美しいだけでなく、長い歴史が詰まっていることがわかりました」。また、フィンドリー大学のジャーマイア・ジャクソンさんは「日本語の授業は本当に楽しかった。日本語での数の数え方と折り紙を学ぶことができました。もっともっと日本の文化を体験したい」と目を輝かせて話していました。