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IB再認定のオンライン確認訪問
IB再認定のオンライン確認訪問
2022.11.15更新
理大レポート
[岡山キャンパス]
11月15日(火)にIB再認定のオンライン確認訪問がありました。
およそ半年以上の会議を重ね、資料の作成や学生の成果物などのエビデンスを揃えて準備を進めました。IB教員養成プログラムの授業は日本語でやっていますが、英語で説明する必要があるため、翻訳などの作業も多く、多くの方のサポートを受けながら膨大な資料に目を通し、整理を行いました。
岡山理科大学のIB教員養成プログラムは2016年に認定を受け、2期生まで卒業生を出しています。今回の確認訪問でプログラム修了生がどのように感じたかのアンケートやインタビューなどもまとめる機会となり、多くの学生がIBの学びを通して教員採用試験でしっかりアピールできていることを改めて感じる機会となりました。
データを踏まえると多くの学生が公立学校を受験しており、IBの実施が始まっている近隣の自治体では「IBについて話をすると面接官の顔が上がり、興味を持って聞いてくれた」などの事例があったようです。普段の授業では目の前の学生と教材に意識が集中しますが、再認定の準備を通して、これまで実施されてきたIB実践やその成果についても触れる機会となり、準備を通して視野が広がる機会となりました。
今回は対面ではなくオンラインということで、スムーズな資料提示をすることで、より多くの時間をディスカッションや今後のプログラム発展に向けた意見交換に割くことができました。
意見交換の中心となったのがプログラムの発展に向けた議論で、DP化学の対象を広げることの可能性や、言語に関連するプログラムの提供などについても海外の他大学の事例を紹介いただき、たくさんの示唆をいただきました。今後もいい実践に向けて改善を行い、よりIBを多くの学生に触れてもらうよう、フログラムの枠組み自体もより良いものにすることを目指します。
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およそ半年以上の会議を重ね、資料の作成や学生の成果物などのエビデンスを揃えて準備を進めました。IB教員養成プログラムの授業は日本語でやっていますが、英語で説明する必要があるため、翻訳などの作業も多く、多くの方のサポートを受けながら膨大な資料に目を通し、整理を行いました。
岡山理科大学のIB教員養成プログラムは2016年に認定を受け、2期生まで卒業生を出しています。今回の確認訪問でプログラム修了生がどのように感じたかのアンケートやインタビューなどもまとめる機会となり、多くの学生がIBの学びを通して教員採用試験でしっかりアピールできていることを改めて感じる機会となりました。
データを踏まえると多くの学生が公立学校を受験しており、IBの実施が始まっている近隣の自治体では「IBについて話をすると面接官の顔が上がり、興味を持って聞いてくれた」などの事例があったようです。普段の授業では目の前の学生と教材に意識が集中しますが、再認定の準備を通して、これまで実施されてきたIB実践やその成果についても触れる機会となり、準備を通して視野が広がる機会となりました。
今回は対面ではなくオンラインということで、スムーズな資料提示をすることで、より多くの時間をディスカッションや今後のプログラム発展に向けた意見交換に割くことができました。
意見交換の中心となったのがプログラムの発展に向けた議論で、DP化学の対象を広げることの可能性や、言語に関連するプログラムの提供などについても海外の他大学の事例を紹介いただき、たくさんの示唆をいただきました。今後もいい実践に向けて改善を行い、よりIBを多くの学生に触れてもらうよう、フログラムの枠組み自体もより良いものにすることを目指します。