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こどもゼミで、科学実験やミニリース作り楽しむ 経営学部の表町商店街活性化ラボ

2021.12.21更新理大レポート [岡山キャンパス]

こどもゼミで、科学実験やミニリース作り楽しむ 経営学部の表町商店街活性化ラボ

理大の科学ボランティア学生による科学実験に見入る子どもたち

 岡山理科大学経営学部の「表町商店街活性化ラボ」が12月18日、岡山市の同商店街で小学生を対象にした「こどもゼミ」を開催。小学生16人、保護者等の方々を含めて35人が参加し、理大の科学ボランティアによる科学実験イベントや、親子でミニクリスマスリース作りなどを楽しみました。

 経営学部3年次の課題解決型学習の一つで、学生たちが商店街の活性化策として企画。岡山市の「学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト」にも採択されています。
 会場は文具・事務用品店「ソバラ屋」の2階で、子どもたちは円筒形の容器を使って、中身が液体と固体でスロープを下る速さがどう違うか、など物理の面白さを楽しく勉強。続いて、親子で15センチほどのミニクリスマスリース作りに挑戦。出来上がると、歓声が上がっていました。
 経営学部3年の村上悠真さんは「このゼミが商店街に人が集まるきっかけになれば」と期待を込め、「今後も継続して開催していきたい」と意気込んでいます。
 
27日(月)にも開催
 こどもゼミは12月27日(月)にも行われ、午前10時半から「トランプを使ったマジックにチャレンジ!」、午後1時から「大学生と一緒に冬休みの宿題に取り組もう!」、午後3時から「留学生から中国のことを学ぼう」の3つの行事を予定しています。定員は各10人(応募多数の場合は抽選)。応募方法など詳細は理大イノベーション・ラボセンターのホームページで紹介しています。

 経営学部では、表町商店街活性化ラボのほか、山陽新聞社と連携して進める「私たちのメディアを創るラボ」など8つのイノベーション・ラボで、3年次の学生が課題解決型学習に取り組んでいます。

こどもゼミで、科学実験やミニリース作り楽しむ 経営学部の表町商店街活性化ラボ

楽しい科学実験に笑顔が絶えませんでした

こどもゼミで、科学実験やミニリース作り楽しむ 経営学部の表町商店街活性化ラボ

子どもたちからは熱心な発言が相次ぎました