最近、SNSを開くたびに「みんな頑張ってるな…」って思う。
友達の投稿、勉強垢、リア充報告。
見てるうちに、「自分、何してるんだろ」って気持ちになる。

これって、いわゆるSNS疲れ。
でも、岡山理科大学で心理統計やデータ解析を学んでると、
ふとした疑問が浮かんだ。
「この“疲れ”って、数値化できるんじゃ?」
授業で学んだストレス曲線(ヤーキーズ・ドットソンの法則)を思い出した。
人は刺激が少なすぎても多すぎても集中できない。
SNSも同じで、情報が多すぎると脳が処理しきれずに過負荷状態になる。
スマホを1時間見続けると、
脳の「扁桃体(へんとうたい)」って部分がストレス反応を起こすらしい。
つまり、“疲れた”って感情にもちゃんと生理的メカニズムがある。
それを知ってから、私は通知オフにしてみた。
最初は不安だったけど、
30分スマホを離すだけで頭がスッキリするのを実感した。
数値で言うなら、脳の処理量が20%減った感覚。

SNSを完全にやめる必要はない。
理系的に言えば、「適正刺激にチューニングする」だけでいい。
高校生にひとこと!
SNS疲れは“心が弱い”んじゃなく、“脳ががんばりすぎてる”だけ。
岡山理科大学では、こうした現象を科学的に理解できる。
休むことも、立派なデータ管理だよ。

