教育研究上の目的(工学部)2022年度

教育研究上の目的(工学部)2022年度

工学部 教育研究上の目的


工学部は、ものづくりに必要な知識と技能を修得し他の人と、協働してそれらを活用し得る能力、地球的視野から多面的に物事を理解し判断し得る能力、そして技術者としての倫理観を備え、科学技術を通して技術者として社会人として社会に貢献できる人材を養成することを目的とする。

機械システム工学科

機械システム工学科は、進歩の著しいものづくり社会に対応できるよう、基礎となる知識の修得とそれを応用する能力を身につけ、人と自然に優しい機械システムを構築できる創造性のあるエンジニアの養成を目的とする。

 

電気電子システム学科

電気電子システム学科は、「エネルギー」と「情報」を対象に「エレクトロニクス」を手段として扱う電気電子工学の分野の幅広い領域に渡る教育研究を通して、問題解決能力、柔軟で総合的な判断力、グローバルな視野からの発想力、論理的思考力、自己の考えの伝達力などを身に付けた電気電子技術者の養成を目的とする。

 

情報工学科

情報工学科は、ソフトウェア・ハードウェア・ネットワークを含む情報システムに関する知識と技能を教授し、システム構築のための実験実習による教育や技術発展を目指した研究を通して思考力や判断力を身につけさせ、情報化社会の基幹専門分野で活躍できる主体性と倫理観を備えた人材の養成を目的とする。

 

応用化学科

応用化学科は、化学と生物学の基礎を十分に修得した上で、「応用化学」と「バイオテクノロジー」を中心とする学際的な教育と研究を通して、幅広い専門的な知識と技能を有し、かつ、環境や社会への影響を考慮して自ら発想し、構想し、行動する能力を身につけた人材の養成を目的とする。

 

建築学科

建築学科は、建築・まちづくりに必要な知識と技能を修得し、協働してそれを活用し得る能力、地球的視野から多面的に物事を理解し判断し得る能力、そして技術者としての倫理観を備え、建築技術を通して技術者として社会人として社会に貢献できる人材を養成することを目的とする。

生命医療工学科

生命医療工学科は、工学技術と手法を利用して生体の構造と機能を解析し、得られる知見を医学・工学へ応用するための教育と研究を行い、生命医療工学を理解し、人類の健康と福祉に貢献する工学技術者、研究者の養成を目的とする。