通信教育部 情報理工学部 アドミッションポリシー
通信教育部情報理工学部では、情報技術を核として社会にある問題を発見・分析し、新たな知見を得ることや情報システム開発を行うことにより、人間のもつ様々な機能を拡張し人に優しい社会の実現を目指すことのできる人材の養成を目指している。そのために、以下の資質をもつ人を国内外から幅広く求める。
- A.通信教育部情報理工学部での教育を受けるために必要な基本知識や技能を身につけている。
- B.身につけている知識や技能に基づいて論理的に考え判断し、説明ができる。
- C.情報技術に関心をもち、自身が志向する目的を達成するため、主体的で協働的な学習活動を通じて知識や経験を重ねていく向上心や情熱を有する。
- D.通信教育部情報理工学部での学修を通じて自身のもてる能力を伸ばし、社会に貢献する意欲を有する。
求める人物像
- 情報技術の活用やシステムの開発等を通じて、人に優しい社会づくりに貢献しようとする人
- 科学的な知識と社会的な倫理を総合的に判断し、思考しようとする人
- 物事を多面的に考察、理解し、要点をまとめることができる人
- 他者と協働しながら、新たな課題について積極的に取り組む意欲のある人
- 自らの学びを実現したい人
入学者選抜の基本方針
アドミッション・ポリシーに基づき、学校推薦型選抜、一般選抜、社会人選抜を実施する。各選抜制度においてはアドミッション・ポリシーに定める資質・能力を評価するために、出願書類を求め、「判定・評価内容」に基づき選抜を行う。①学校推薦型選抜
学校推薦型選抜は、特に高等学校における活動の業績等、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度を確認するため、「入学志望理由書」等一般選抜において求める書類及び評価内容に加え、高等学校長からの「推薦書」により、出願者の能力や経験、他者への関係性に関する記載を確認し、高等学校での活動を評価する。
②一般選抜
一般選抜は、アドミッション・ポリシーに掲げる基本知識や技能を確認するために、高等学校での「調査書」により科目の習得を確認するとともに、各科目の習熟度を判定する。また、志望動機の記載によって本学での学びに関する動機、意欲及び説明能力を評価するために「入学志望理由書」の提出を求める。
③社会人選抜
「社会人」とは、企業等の在職者、離職者、主婦など(夜間又は通信制学校の在籍期間も社会人経験に含む)であり、「社会人選抜」は「社会人」で本大学において勉学しようとする意欲のある者を対象とする。社会人選抜は、社会人としての経歴及び本学部志望の動機を重視して評価する。このため、「入学志望理由書」において、本学での学びに関する動機、意欲、及び説明能力を確認するとともに、社会人としての経験と本学での学びに関する動機との関連性についても評価する。また、「経歴書」において現所属と12年間以上の学校在籍、社会人歴の記載を求め、高等学校卒業以降、社会人としての知識、態度、技能が身についているかを経歴より判定する。なお、情報理工学部での教育を受けるために必要な基本知識や技能については、学校推薦型選抜及び一般選抜の対象者と異なり、多様な背景をもつ社会人の受け入れを想定するため「最終学歴の卒業証明書」又は「最終学歴の単位修得証明書」によって高等学校等の卒業をもって修得している能力の有無を確認する。
