工学部アドミッションポリシー
工学部では、科学技術を通して社会に貢献し、自然と調和する物心共に豊かな暮らしの実現に寄与する技術者を養成することを目的としている。そのために、以下の資質をもつ人を国内外から幅広く求める。
- A.工学部において教育を受けるにあたり必要な基礎的知識・技能を身につけている。
- B.工学部において教育を受けるにあたり必要な基礎的コミュニケーション技能を身につけている。
- C.身につけた科学技術に関わる知識・技能に基づいて、問題解決のために論理的に考えて判断し、説明や行動ができる。
- D.広く工学に関心をもつとともに、工学を通した「夢づくり、ものづくり、自分づくり」を実現するために、主体的かつ協働的な姿勢で、知識や経験を広げていく向上心を有する。
- E.工学部における学修を通じて、工学就業力を身につけるとともに自らの能力を高め、社会に貢献する意欲を有する。
求める人物像
- 「夢づくり、ものづくり、自分づくり」に興味や関心がある人
- 工学を通して社会に貢献したい人
- 理科、数学に関心をもち、それらの工学的な応用に興味がある人
- 工学を学ぶために必要な知識・技能をもち、論理的に考えることができる人
- 好奇心に富み、他者と協働して何事にも積極的に取り組むことができる人
学んできてほしいこと
- 工学の基礎を理解するために必要な知識・技能を身につけていること
入学者選抜の基本方針
◇総合型選抜
総合型選抜では、高等学校の調査書、基礎資料(共通課題、学科課題)、基礎的な試問を含む個人面接等により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力、意欲・関心及び適性、コミュニケーション技能・協調性を、主に次の事項を中心に多面的かつ総合的に評価する。
- 志望する学科への関心度と学修意欲を評価する。
- 志望する学科での学びに必要な基礎的・基本的な知識・技能、これらを活用した課題解決能力、「ものづくり」に必要な協働力を評価する。
◇学校推薦型選抜(特別推薦入試、専門学科等推薦入試)
学校推薦型選抜(特別推薦入試、専門学科等推薦入試)では、高等学校の推薦書・調査書、基礎的な試問及び面接等により、志望する専門分野に対する学修への意欲・関心、コミュニケーション技能、表現力及び高等学校での学習の成果を、主に次の事項を中心に総合的に評価する。- 高等学校における学びに対する姿勢・意欲や活動などの成果を評価する。
- 志望する学科への関心度と学修意欲を評価する。
- 志望する学科での学びに必要な基礎的・基本的な知識・技能、これらを活用した課題解決能力、協働力を評価する。
◇学校推薦型選抜(推薦入試)
学校推薦型選抜(推薦入試)では、高等学校の調査書により高等学校で修得した知識・技能を評価し、基礎的な試問により志望する専門分野の基本的な知識・技能の理解度を評価する。◇一般選抜(一般入試)
一般選抜(一般入試)では、学力検査等(記述式問題を含む)により、志望分野を学ぶ上で必要な知識・技能、思考力・判断力・表現力を評価する。◇一般選抜(共通テスト利用入試)
一般選抜(共通テスト利用入試)では、大学入学共通テストの成績により、志望する専門分野に必要な知識・技能及び思考力・判断力・表現力を評価する。
◇特別選抜(帰国生徒入学者選抜)
特別選抜(帰国生徒入学者選抜)では、経歴書等の提出書類、基礎資料(共通課題)、面接及び試問により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力、意欲及び適性を、主に次の事項を中心に多面的かつ総合的に評価する。
- 外国での滞在経験を踏まえ、学びに対する姿勢・意欲や活動を評価する。
- 志望する学科への関心度と学修意欲を評価する。
- 志望する学科での学びに必要な基礎的・基本的な知識・技能、これらを活用した課題解決能力、協働力を評価する。
◇特別選抜(社会人入学者選抜)
特別選抜(社会人入学者選抜)では、経歴書等の提出書類、基礎資料(共通課題)、面接及び試問により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力、意欲及び適性を、主に次の事項を中心に多面的かつ総合的に評価する。
- これまでの社会経験を踏まえ、学びに対する姿勢・意欲や活動を評価する。
- 志望する学科への関心度と学修意欲を評価する。
- 志望する学科での学びに必要な基礎的・基本的な知識・技能、これらを活用した課題解決能力、協働力を評価する。
◇特別選抜(国際バカロレア入学者選抜)
特別選抜(国際バカロレア入学者選抜)では、基礎資料(共通課題等)、面接及び試問により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力、意欲及び適性を、主に次の事項を中心に多面的かつ総合的に評価する。
- グローバルな視点に基づいた学びに対する姿勢・意欲や活動を評価する。
- 志望する学科への関心度と学修意欲を評価する。
- 志望する学科での学びに必要な基礎的・基本的な知識・技能、これらを活用した課題解決能力、協働力を評価する。
◇特別選抜(留学生入学者選抜)
特別選抜(留学生入学者選抜)では、書類審査、面接及び試問により、志望する専門分野を学ぶ上で必要な能力(日本語の能力を含む)、意欲及び適性を、主に次の事項を中心に多面的かつ総合的に評価する。- 日本語、数学、英語、理科の知識・技能を評価する。
- 志望する学科への関心度と学修意欲を評価する。
- 志望する学科で必要となるコミュニケーション力、課題解決能力、協働力を評価する。
