
南アフリカ
ナイズナ
松田 隆聖(まつだ りゅうせい)
額田 陽介(ぬかた ようすけ)

| 所属学部学科 | 獣医学部獣医学科 |
| 渡航時学年 | 5年 |
| 渡航先 | Volunteer International Adventures |
| 渡航期間 | 2026年2月 |
| プログラム種別 | グローバルチャレンジ2025 |
概要
私たちは人と動物の疾病管理について学ぶため、南アフリカ共和国を訪問し、動物病院、動物愛護施設、野生動物の保護・飼育施設で実習見学を行いました。


内容
動物病院では日本と同等の設備が整えられ、犬猫に加え、鳥類や馬、ブッシュバック、クーズーなど多様な動物の診療が実施されていました。動物愛護施設では診療、保護、譲渡に加え、安楽死が重要な選択肢として位置づけられていた点が印象的でした。また、狂犬病を含むワクチン接種や避妊去勢も積極的に行われ、公衆衛生への意識の高さが感じられました。


まとめ
野生動物の生息地は自然公園として保護・管理され、人の介入を最小限に抑える「保護」の考え方が重視されていました。獣医師の社会的地位や働き方も整備されており、日本が学ぶべき点は多いと感じました。
