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【岡山理科大学市民公開講座】 恐竜は何を食べていたか?~恐竜と哺乳類の歯でさぐる進化の秘密~
202607/11(SAT)
講演会

【岡山理科大学市民公開講座】 恐竜は何を食べていたか?~恐竜と哺乳類の歯でさぐる進化の秘密~

時間13:30〜15:00場所岡山理科大学 岡山キャンパス A1号館 1階プレゼンテーションルーム 

「わかりやすくて、ためになる」と好評
 岡山理科大学の研究成果を地域に還元する「市民公開講座 ~山の寺子屋で学ぼう!~」は、令和4年8月にスタートして以来、多くの市民の方に親しまれ「分かりやすくて、ためになる」と好評です。
 今年度の第2弾のテーマは、『恐竜は何を食べていたか?~恐竜と哺乳類の歯でさぐる進化の秘密~』です。皆さんのご参加をお待ちしています。
 
イベント概要
◆日時:2026年7月11日(土)13:30~15:00
◆場所:岡山理科大学 A1号館 1階プレゼンテーションルーム
◆ 講師:岡山理科大学 生物地球学部 恐竜学科 教授 加藤 敬史 
◆ 定員:25組
◆ 参加費:無料
◆ 申し込み受付:  申し込みフォーム 
 ◆受付開始予定日:2026年6月19日(金)
 
◆ キャンセル:申し込みをキャンセルされる場合は、お手数ですが下記までご連絡をお願いします。
   岡山理科大学 研究・社会連携部
   TEL: 086-256-9731
   E-Mail: renkei@ous.ac.jp
 
 
講座の概要
 はるか昔に絶滅し、その生きた姿を誰も見たことのない恐竜たち。しかし、古生物学者は「この肉食恐竜は・・・」、「植物食のイグアノドンは・・・」などと、あたかも見てきたかのようにその食性を語ります。単に「歯が鋭いから肉食!」と単純に決めているのでしょうか?
 この講義では、私たちが目にしたことのない太古の生物が何を食べていたのか、その謎を解く方法と、「歯」の形から機能や進化的な系統関係を推測する手法について解説します。また、実物の哺乳類の骨格標本や恐竜のレプリカを用い、古生物学者がどのような視点で化石を観察しているのか、そのポイントを分かりやすく紹介します。
 
当日のタイムスケジュール
 12:30~ 受付開始
     受付場所:岡山理科大学 A1号館1階プレゼンテーションルーム
 13:30~15:00  講演会(プレゼンテーションルーム)
 15:00    解散(17時まで自由に散策できます)
 
参加にあたってのご案内
【駐車場について】
 ・車での大学構内への乗り入れはできません。
 ・大学の構外にある立体駐車場(P1~P4)を開放していますので、お車でお越しの方はご利用ください。詳しくは、大学マップをご覧ください。
 
【構内について】
 ・食堂は土曜日のため営業していません。
 ・構内の散策は自由にできますが、立入禁止の場所へは入らないでください。
 
【その他】
 ・体調が優れない場合は、参加をお控えください。なお、参加中に体調が悪くなった場合はお近くの係員へお申し出ください。
 
【路線バス時刻表】
 ・土日休日運行表(バス時刻表)をご確認ください。
 
お問い合わせ
   主催 岡山理科大学 研究・社会連携部
   住所 700-0005 岡山市北区理大町1-1
   お問い合わせ:086-256-9731 または  < renkei@ous.ac.jp >
 

【岡山理科大学市民公開講座】 恐竜は何を食べていたか?~恐竜と哺乳類の歯でさぐる進化の秘密~