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「幸福の国」ブータンで現地調査と研究発表(地理学研究室)

2017/04/17  生物地球学科

すこし前になりますが、この3月に地理学研究室の宮本先生が、幸福の国で知られるヒマラヤの「ブータン王国」で現地調査と国際ワークショップで口頭発表が行われました。この国際ワークショップでは、昨年度、地理学研究室で卒業研究を進めた斉藤雅史くんの内容をもとにした共著論文が発表されました。
この研究は宮本先生が参加している科研費「アジアの在地の協働によるグローバル問題群に挑戦する実践型地域研究」(研究代表者:京都大学・東南アジア研究所・安藤和雄)と科研費「アジア・モンスーン地域における土地開発の歴史的変容とその要因解明」、(研究代表者;岡山理科大学・生物地球学部・宮本真二)によって実施されました。

【写真左】ブータンはヒマラヤ山脈東部に位置し、比較的降水がのぞめる地域では天水による美しい棚田が形成されています。
【写真中】国際ワークショップの様子.会場内には歴代の王様の写真が掲示されていました。
【写真右】国際ワークショップのネームプレート.今回は農村地域の諸問題について議論されました。

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