学科トピックス

トップ > 学科トピックス > 工学部 > 教育の質向上の取り組み 

次の記事へ前の記事へ


教育の質向上の取り組み 

2016/07/05  情報工学科

情報工学科は、教育の改善や質向上の取り組みを積極的に行っています。その一部の取り組み「教育評価制度」「授業相互参観」「講義データ点検」が5月中旬から6月中旬にかけて行われました。

□「教育評価制度」について
情報工学科独自の取り組みとして、担当科目の授業アンケートの結果にもとづき評価の高い教員を表彰する「教育評価制度」を設けています。5月中旬に学科長より、2015年度の優秀教員3名(最優秀賞2名、優秀賞1名)が表彰されました【左の写真】。

  教育評価最優秀賞: 島田英之教授(写真中央)
  教育評価最優秀賞: 片山謙吾教授(写真左)
  教育評価優秀賞 : 上嶋 明准教授(写真右)


□「授業相互参観」について
5月下旬には「授業相互参観」が実施されました。これは、学科教員が相互に授業を参観し、報告書を提出します。その後、学科教員全員に全報告書が配られ、意見交換会を行います。報告書には「黒板の字が小さい」「声が聞き取りにくい」などの指摘もあれば「授業が工夫されていた」などの感想もあります。このように、講義する側も参観する側もそれぞれに得るものがあり、学生にとってより良い授業になるよう学科教員全員で取り組んでいます。


□「講義データ点検」について
6月に入り「講義データ点検」が行われました。情報工学科は、毎年、学科の学生が受講した授業の教科書や配付資料、試験問題、答案、採点表などの全データの提出を、学科内の教員だけでなく、学科外の先生方にも依頼しています。提出された講義データにもとづき、講義や評価が計画通りに行われているか詳細に点検し、必要に応じて授業の担当教員に改善提案を行います。【右の写真】は提出された講義データを学科教員が手分けして点検している様子です。左後方の棚には数年分の講義データのファイルが科目ごとに並べられており、過去の講義データも閲覧・点検できるように整えられています。

次の記事へ前の記事へ


「2011年6月以前」の学科トピックス