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「図画工作科教育法」で電動糸鋸の実技を体験!児童の目線で学ぶ教材研究

2026.07.07更新学科レポート
[初等教育学科]

「図画工作科教育法」で電動糸鋸の実技を体験!児童の目線で学ぶ教材研究

本学科図画工作科教育法では、小学校で使用されている教科書の内容を「実技」を通して体験することで、教材の特性や教育的意義を深く理解する学びを提供しています。また同時に学生自身の技能向上を図ることもめざしています。
5年生の学習内容である電動糸鋸を使った実技を実施しました。
最初に、刃の付け方や外し方といった基礎的な操作方法と、安全に使用するための注意事項を全員で確認。その後、「切れるように切る(偶発的に生まれた形からイメージを膨らませる活動)」をテーマに制作を開始しました。
実際に自ら体験したことで、子どもたちがどのような点につまずき、難しいと感じるのか、また具体的にどのような支援や安全管理が必要になるのかを、身をもって深く学ぶ時間となりました。

「図画工作科教育法」で電動糸鋸の実技を体験!児童の目線で学ぶ教材研究

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