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2026年度「七夕エコナイト」が開催されました(今治キャンパス)

2026.07.01更新理大レポート

2026年度「七夕エコナイト」が開催されました(今治キャンパス)

 令和8年7月1日(水)、今治キャンパスにて「2026年度七夕エコナイト」が開催されました。このイベントは、2003年から続く「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」や、7月7日の「クールアース・デー」に合わせ、環境問題への意識を高めるとともに学内の省エネルギーを推進するために毎年行われているものです。当日は浴衣や民族衣装に身を包んだ学生の姿も多く見られ、獣医学部・大学院の学生、教職員を合わせて39名が会場に集まりました。
 大講義棟で行われた前半のプログラムでは、岡山キャンパスとオンラインで中継を結び、平野博之学長や山口隆久副学長(省エネ推進委員会委員長)からの挨拶、SDGsに関する研究取り組みの紹介などに耳を傾けました。また、今治キャンパスの独自企画である「七夕エコ川柳及び短冊コンテスト」の結果発表も行われ、受賞作がスクリーンに映し出されると、会場からは大きな拍手と笑顔が沸き起こりました。
 岡山キャンパスとの中継終了後には、浅沼武敏獣医学部長による講話があり、「今日一日だけエコに取り組んでも意味はなく、常にエネルギー効率を考えて行動しなければならない」という熱いメッセージをいただき、学生たちは真剣に聞き入っていました。
 続いて行われた「県人会エコミーティング」では、学生が出身地域ごとに「海外地区」および国内8地区(北海道地区、東北・北陸地区、関東・甲信地区、東海地区、近畿地区、中国地区、四国地区、九州・沖縄地区、)の計9グループに分かれて各教室へ移動。教職員も交えて、それぞれの地元での暮らしや地域ならではの課題をベースに、自分たちにできるエコ活動について活発なディスカッションが展開されました。話し合われたアイデアは、各地区で議論を重ねながら1つの「県人会エコミーティングレポート」としてまとめられ、どの教室でも地元トークに花を咲かせながら、パソコンに向かって熱心にレポートを編集する姿が印象的でした。
 イベント終了後は、学内のライトダウン(節電)の呼びかけに応じ、課外活動や学生室などの消灯および19時45分までの完全退出が徹底されました。
 今治キャンパスでは、今後もこうした身近な取り組みを通じて、自然と共存し環境を守る意識の高い人材の育成と、低炭素社会への貢献に努めてまいります。事前の準備から当日の運営・司会まで臨機応変に動いてくれた9名の学生スタッフの皆様、誠にありがとうございました。そして参加してくれた皆様、本当にお疲れ様でした!
 

2026年度「七夕エコナイト」が開催されました(今治キャンパス)

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