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​PSIギャップファンドSTEP1に本学教員2名が採択されました

2026.02.06更新理大レポート

 中四国の大学が参加する産学連携・スタートアップ創出支援事業PSI(Peace&Science Innovation Ecosystem)が実施する「ギャップファンド STEP1」において、本学から以下の教員2名の研究課題が採択されました。
本採択結果は、2025年12月12日にPSI公式サイトにて公表されています。

採択教員
「挑戦的材料合成を加速する次世代SPS装置の実装と事業化」 ― 森 嘉久 教授(理学部 基礎理学科)
「100℃で使える超熱安定プロテアーゼ(酵素)の社会実装モデル構築」 ― 古賀 雄一 教授(工学部応用化学科)

ギャップファンドは、大学発の研究成果を社会実装・事業化へとつなげることを目的とした支援制度であり、今回の採択は、本学における研究力および産学連携の取り組みが評価されたものです。今後も岡山理科大学では、研究成果の社会還元とイノベーション創出に向けた取り組みを推進してまいります。

▼PSI公式サイト(採択結果掲載ページ)
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