2026.10.16更新理大レポート
岡山理科大学獣医学部は、2026年10月11日(日)に今治市で開催された「こどもが真ん中フェスタ」に出展し、子どもたちを対象とした体験型プログラムを実施しました。
準正課プログラムは、正課の授業とは別に、学生が主体的に取り組む教育活動です。大学で学んだ知識や専門性を生かした実践的な活動を通じて、学生の成長を促すとともに、地域社会との交流や貢献につなげています。
当日は、動物の足あとの観察や模型づくりなどを通じて、子どもたちが楽しみながら動物の体のしくみについて学べる企画を実施しました。
獣医保健看護学科では、体験型プログラム「どうぶつ足あと研究員になろう!~どうしてこんな足?~」を実施しました。
この企画は、8月に岡山で開催された「ワクワクサイエンス2026」でも実施したもので、今回は今治の子どもたちにも体験してもらいました。
イヌ、ネコ、ウシ、ウマ、ニワトリ、ハムスターの足あとをスタンプして観察し、それぞれの特徴を手がかりに、どの動物の足あとかを考えるクイズに挑戦しました。子どもたちは、スタンプを使いながら動物によって異なる足の形や特徴を楽しく学びました。
すべてのミッションをクリアした子どもたちは「どうぶつ足あと研究員」に認定され、当日は100名以上の新たな研究員が誕生しました。
準正課プログラム「Muzoo」では、紙粘土を使った動物の内臓づくりや、ストローを使った手の模型づくりを実施しました。
子どもたちは、実際に手を動かしながら動物の体のしくみについて学び、ものづくりを通して生き物への興味・関心を深めました。当日は約58名の子どもたちにご参加いただき、楽しみながら学べる機会となりました。
今回の出展では、子どもたちが工作やクイズを通して、動物の体のしくみや多様性に触れる機会となりました。また、学生にとっても、大学で学んだ知識を子どもたちに分かりやすく伝える実践の場となりました。
岡山理科大学獣医学部では、今後も学科や準正課プログラムの活動を通じて、子どもたちが動物や科学に親しみ、楽しみながら学べる機会を提供するとともに、学生の主体的な学びと地域貢献を推進していきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
「こどもが真ん中フェスタ」に出展しました!動物の不思議を楽しく学ぶ体験型プログラムを実施
岡山理科大学獣医学部は、2026年10月11日(日)に今治市で開催された「こどもが真ん中フェスタ」に出展し、子どもたちを対象とした体験型プログラムを実施しました。
準正課プログラムは、正課の授業とは別に、学生が主体的に取り組む教育活動です。大学で学んだ知識や専門性を生かした実践的な活動を通じて、学生の成長を促すとともに、地域社会との交流や貢献につなげています。
当日は、動物の足あとの観察や模型づくりなどを通じて、子どもたちが楽しみながら動物の体のしくみについて学べる企画を実施しました。
獣医保健看護学科:「どうぶつ足あと研究員になろう!~どうしてこんな足?~」
獣医保健看護学科では、体験型プログラム「どうぶつ足あと研究員になろう!~どうしてこんな足?~」を実施しました。
この企画は、8月に岡山で開催された「ワクワクサイエンス2026」でも実施したもので、今回は今治の子どもたちにも体験してもらいました。
イヌ、ネコ、ウシ、ウマ、ニワトリ、ハムスターの足あとをスタンプして観察し、それぞれの特徴を手がかりに、どの動物の足あとかを考えるクイズに挑戦しました。子どもたちは、スタンプを使いながら動物によって異なる足の形や特徴を楽しく学びました。
すべてのミッションをクリアした子どもたちは「どうぶつ足あと研究員」に認定され、当日は100名以上の新たな研究員が誕生しました。
また、準正課プログラム「Muzoo」では、工作を通して動物の体のしくみを学ぶ体験を実施
準正課プログラム「Muzoo」では、紙粘土を使った動物の内臓づくりや、ストローを使った手の模型づくりを実施しました。
子どもたちは、実際に手を動かしながら動物の体のしくみについて学び、ものづくりを通して生き物への興味・関心を深めました。当日は約58名の子どもたちにご参加いただき、楽しみながら学べる機会となりました。
体験を通じて、動物や科学の魅力を伝える
今回の出展では、子どもたちが工作やクイズを通して、動物の体のしくみや多様性に触れる機会となりました。また、学生にとっても、大学で学んだ知識を子どもたちに分かりやすく伝える実践の場となりました。
岡山理科大学獣医学部では、今後も学科や準正課プログラムの活動を通じて、子どもたちが動物や科学に親しみ、楽しみながら学べる機会を提供するとともに、学生の主体的な学びと地域貢献を推進していきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。