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アントレプレナーシップフェスティバルで理工学研究科院生が発表!

2026.10.06更新理大レポート

アントレプレナーシップフェスティバルで理工学研究科院生が発表!

発表する川上さん(壇上)

 中学生から大学生・企業まで幅広い世代がピッチや活動紹介を行う「第2回PSIアントレプレナーシップフェスティバル」が10月3日、広島市内で開かれ、岡山理科大学大学院理工学研究科修士課程2年の川上寛人さんが発表しました。
 
 中国・四国地域の大学が連携する「PSI(Peace&Science Innovation)」が主催。川上さんは「AIでつくれる時代に、仕組みまでわかる学びを。『Web Anatomy Box』の挑戦」と題したプレゼンテーションを行いました。全国各地の事業者が人材発掘・育成プログラムを様々なエリアで展開し、IT分野を中心に優れたアイデアや技術を持つ地方の若い人材を発掘・育成する、経済産業省AKATSUKIプロジェクト「中四国テックゲートウェイ」に採択されているプロジェクトの中間報告を行いました。


 川上さんは「もともと大学で情報技術を学ぶ中で、『技術を使えること』と『その仕組みを理解していること』の間には、大きな違いがあると感じていました。中四国テックゲートウェイでは、自分の専門である技術だけでなく、利用する人の課題やニーズ、事業としてどう成立させるのかまで考えることができると知り、エントリーしました。今回、自分のアイデアを対外的な場で発表するのは初めてで、とても貴重な経験になり、『誰のためにつくるのか』と『それによってどんな変化を生み出したいのか』を考える重要性を強く感じました」と話しています。
 
 PSI(Peace & Science Innovation)
https://psi-ecosystem.net/
 
 第2回PSIアントレプレナーシップフェスティバル
https://psi-ecosystem.net/event/uO_2LpKO
 
 経済産業省AKATSUKIプロジェクト「中四国テックゲートウェイ」
https://gob-ip.net/chushikokutechgateway
 

アントレプレナーシップフェスティバルで理工学研究科院生が発表!

起業家が司会進行を担当しました

アントレプレナーシップフェスティバルで理工学研究科院生が発表!

こちらは展示会場の様子です