大學介紹
大學概要
目標和方針
大學相關
信息公開
理大展望
校園生活
設施及服務
學部・大學院・別科
理學部
工學部
綜合情報學部
生物地球學部
教育學部
經營學部
獸醫學部
大學院
留學生別科
入學考試信息
升學相談會2019
校園開放
入學考試詳細信息
網上報名
各種入學考試概要
ENJOY SCIENCE
同窗生
就職·升學実績
考取資格援助
地址及交通方式
岡山校區
今治校區
獲取資料及問詢
資料請求
問詢
語言
Japanese
English
中文(繁體)
中文(簡體)
NEWS&TOPICS
HOME
NEWS&TOPICS
卒業生から学ぶ「大学生活のその先」―ラーニングデザインで未来への一歩を踏み出す
卒業生から学ぶ「大学生活のその先」―ラーニングデザインで未来への一歩を踏み出す
2026.06.08更新
学科レポート
6月4日の1年生対象科目「ラーニングデザイン」では、本学卒業生であり環境カウンセラーとして活躍されている多田正和さんをゲスト講師にお迎えし、「大学生活をどのように将来の仕事につなげていくか」をテーマに講義を行いました。
入学して間もない1年生にとって、現在受けている授業や教養教育が将来の仕事や社会人としての姿とどのように結びつくのかを具体的にイメージすることは決して簡単ではありません。今回の講義では、実際にNPOの第一線で活躍している卒業生の経験談を通して、その道筋をリアルに学ぶ貴重な機会となりました。
多田さんは学生時代を振り返りながら、授業や実習、サークル活動などで培った経験が、現在の仕事の基礎となっていることを紹介されました。当時は何気なく取り組んでいた活動も、後になって振り返れば大きな意味を持っていたこと、そして大学時代に出会った人々や経験が現在のキャリア形成に大きな影響を与えたことを、具体的なエピソードを交えながら語ってくださいました。
学生たちは終始真剣な表情で話に耳を傾け、多田さんの学生生活や現在の仕事について積極的に質問を投げかけていました。多田さんは質疑で、「将来やりたいことは何ですか」「アルバイトはやってますか」と次々に学生に質問し、学生も自身の経験をもとに多田さんの質問に積極的に答えていました。ラボには、将来への期待と好奇心に満ちた活気ある雰囲気が広がっていました。
今回の講義を通して学生たちは、授業での学びはもちろん、サークル活動やアルバイト、ボランティア活動など、大学生活のあらゆる経験が将来への「投資」となり、自分自身の可能性を広げていくことを実感したようです。今取り組んでいることが未来の自分につながっているという気づきは、これからの大学生活をより主体的に、より充実したものにしてくれるでしょう。
社会で活躍する先輩の姿に触れたことで、学生たちは大学生活の先にある未来を少し身近に感じることができました。今回のラーニングデザインは、これから始まる4年間をどのように過ごすのかを考えるきっかけとなる、実り多い時間となりました。学生たちが今後どのような挑戦を重ね、自らの未来を切り拓いていくのか、大いに期待されます。
一覧に戻る
入学して間もない1年生にとって、現在受けている授業や教養教育が将来の仕事や社会人としての姿とどのように結びつくのかを具体的にイメージすることは決して簡単ではありません。今回の講義では、実際にNPOの第一線で活躍している卒業生の経験談を通して、その道筋をリアルに学ぶ貴重な機会となりました。
多田さんは学生時代を振り返りながら、授業や実習、サークル活動などで培った経験が、現在の仕事の基礎となっていることを紹介されました。当時は何気なく取り組んでいた活動も、後になって振り返れば大きな意味を持っていたこと、そして大学時代に出会った人々や経験が現在のキャリア形成に大きな影響を与えたことを、具体的なエピソードを交えながら語ってくださいました。
学生たちは終始真剣な表情で話に耳を傾け、多田さんの学生生活や現在の仕事について積極的に質問を投げかけていました。多田さんは質疑で、「将来やりたいことは何ですか」「アルバイトはやってますか」と次々に学生に質問し、学生も自身の経験をもとに多田さんの質問に積極的に答えていました。ラボには、将来への期待と好奇心に満ちた活気ある雰囲気が広がっていました。
今回の講義を通して学生たちは、授業での学びはもちろん、サークル活動やアルバイト、ボランティア活動など、大学生活のあらゆる経験が将来への「投資」となり、自分自身の可能性を広げていくことを実感したようです。今取り組んでいることが未来の自分につながっているという気づきは、これからの大学生活をより主体的に、より充実したものにしてくれるでしょう。
社会で活躍する先輩の姿に触れたことで、学生たちは大学生活の先にある未来を少し身近に感じることができました。今回のラーニングデザインは、これから始まる4年間をどのように過ごすのかを考えるきっかけとなる、実り多い時間となりました。学生たちが今後どのような挑戦を重ね、自らの未来を切り拓いていくのか、大いに期待されます。