大學介紹
大學概要
目標和方針
大學相關
信息公開
理大展望
校園生活
設施及服務
學部・大學院・別科
理學部
工學部
綜合情報學部
生物地球學部
教育學部
經營學部
獸醫學部
大學院
留學生別科
入學考試信息
升學相談會2019
校園開放
入學考試詳細信息
網上報名
各種入學考試概要
ENJOY SCIENCE
同窗生
就職·升學実績
考取資格援助
地址及交通方式
岡山校區
今治校區
獲取資料及問詢
資料請求
問詢
語言
Japanese
English
中文(繁體)
中文(簡體)
NEWS&TOPICS
HOME
NEWS&TOPICS
船上から瀬戸内海を学ぶ/市民公開講座
船上から瀬戸内海を学ぶ/市民公開講座
2025.03.27更新
理大レポート
船上で水中カメラを説明する富岡教授
岡山理科大学の「市民公開講座-山の寺子屋で学ぼう!-」が3月22日、牛窓町公民館牛窓分館(瀬戸内市)などで開講されました。学外での開催となったものの、約30人が参加し盛況のうちに終了しました。講師は岡山理科大学副学長で、生物地球学部生物地球学科の富岡直人教授。タイトルは「瀬戸内海が汽水湖だった頃-縄文時代のはじまりの牛窓-」と題し、約1万年前の瀬戸内海の地形や特徴ついて学びました
講座は座学からスタート。富岡教授は、縄文時代の瀬戸内海について解説。縄文時代草創期にあたる約1万5千年前、当時の瀬戸内海は海水面が低いこともあり陸化しており、現在の玉野市(岡山県)や高松市(香川県)にあたる備讃瀬戸地域の山地は雨水の分かれ道となる分水嶺の役割を果たしていたと説明しました。また、9500年前(縄文時代早期)の牛窓周辺は、播磨灘汽水湖に面した川の河口域が広がっており、約7000年前には現在の瀬戸内海が成立したと紹介しました。
続いて、牛窓港から船に乗りこみ、船上から牛窓諸島の解説を実施。前島・黒島・黄島・青島という島々を巡りながら、富岡教授の島々の歴史や空間的特徴の解説に耳を傾けながら、撮影や島々を眺める姿が見られました。
岡山市からお越しの参加者は「普段何気なく生活している岡山の地形や特徴について知ることができた」と笑顔で話してくれました。
次回以降の市民公開講座はこちら
講師の富岡教授
牛窓諸島を巡りました
多くの参加者で賑わいました
一覧に戻る
講座は座学からスタート。富岡教授は、縄文時代の瀬戸内海について解説。縄文時代草創期にあたる約1万5千年前、当時の瀬戸内海は海水面が低いこともあり陸化しており、現在の玉野市(岡山県)や高松市(香川県)にあたる備讃瀬戸地域の山地は雨水の分かれ道となる分水嶺の役割を果たしていたと説明しました。また、9500年前(縄文時代早期)の牛窓周辺は、播磨灘汽水湖に面した川の河口域が広がっており、約7000年前には現在の瀬戸内海が成立したと紹介しました。
続いて、牛窓港から船に乗りこみ、船上から牛窓諸島の解説を実施。前島・黒島・黄島・青島という島々を巡りながら、富岡教授の島々の歴史や空間的特徴の解説に耳を傾けながら、撮影や島々を眺める姿が見られました。
岡山市からお越しの参加者は「普段何気なく生活している岡山の地形や特徴について知ることができた」と笑顔で話してくれました。