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北海道のスキー・スノーボード実習でゲレンデに歓声
2024.02.28更新理大レポート

受講者全員で記念撮影です

実習中はゲレンデのあちこちで笑顔が弾けます

教員の指導を受ける受講者

基本動作からみっちり指導してもらえます
2024.02.28更新理大レポート

受講者全員で記念撮影です

実習中はゲレンデのあちこちで笑顔が弾けます

教員の指導を受ける受講者

基本動作からみっちり指導してもらえます
全日本スキー連盟の検定に38人合格
岡山理科大学の集中講義「自然と健康・スポーツ科学B」と「スポーツとフィールド科学(スキー)」のスキー・スノーボード実習が2月18日から4泊5日の日程で、北海道・富良野スキー場で行われ、岡山キャンパスから15人、今治キャンパスから23人の計38人の学生が参加。歓声を上げながらゲレンデにシュプールを描きました。未経験者もおり、最初はバランスを崩して、転倒する姿も見られましたが、教員の丁寧な指導を受けて学生たちはみるみるうちに上達。滑走後の授業では、スキーやスノーボードのチェックリストを使って、技術の習得状況を確認した上で、教員を交えたグループワークディスカッションも実施しました。また、ワークシートで振り返りを行い、学びを深めつつ、キャンパスを越えたコミュニケーションを取る姿が印象的でした。
最終日には、全日本スキー連盟(SAJ)のスキー・ボード検定(級別)に受講者38人が挑戦し、スキーでは2級に1人、3級に8人、ボードでは2級に6人、3級に22人、4級に1人が合格しました。
なお、夏の集中講義「自然と健康・スポーツ科学A」では、沖縄でシーカヤックやシュノーケリングなどのマリンスポーツ実習を実施します。