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草野・牧研究室の作品が1年間、業界紙の表紙飾る

2022.01.05更新理大レポート

草野・牧研究室の作品が1年間、業界紙の表紙飾る

 公益社団法人・日本セラミックス協会(東京)が発行する月刊誌「セラミックス(CERAMICS JAPAN)」の表紙を2022年1年間、工学部バイオ・応用化学科の草野圭弘教授らが撮影した結晶の写真が飾ることになりました。

 写真は、真っ黒なガラス(天目釉)を熱処理して、まるで秋の紅葉のように真っ赤な結晶を多数ガラス表面に析出させることに成功し、その様子を撮影した作品。写真のタイトルは「ガラスに封じられた秋」。草野教授らが日本セラミックス協会主催の学術写真賞に応募した顕微鏡写真が、同協会誌編集委員会で検討され採用されました。
 この写真が2022年1月号~12月号の表紙を飾ります。

 草野教授は「非常に名誉なことで、研究室一同喜んでいます。来年もまた採用されるよう研究に励みたいと思っています」と話しています。

草野・牧研究室の作品が1年間、業界紙の表紙飾る

草野研究室の(左から)草野教授、牧涼介助教、大学院生の彭沢亮さん