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令和8年度「県人会エコミーティング」最優秀レポート決定のお知らせ(今治キャンパス)
令和8年度「県人会エコミーティング」最優秀レポート決定のお知らせ(今治キャンパス)
2026.07.17更新
理大レポート
2026年7月1日(水)の七夕エコナイトにて、先月開催された「県人会の集い」に続くステップアップ企画として、「県人会エコミーティング」が開催されました。
本ミーティングでは、各地区の県人会がそれぞれの視点から環境や地域社会、キャンパスライフの充実をテーマに活発な議論を交わし、その成果をレポートとして提出いたしました。
厳正なる審査の結果、今年度の最優秀レポートが決定いたしましたので、ここに発表いたします。今回は素晴らしい内容のレポートが並び、甲乙つけがたく2つの地区が同時受賞となりました。
最優秀レポート受賞地区
関東・甲信地区
(県人会参加学生4
名)
メンバーが実践しているエコ活動
・研究室・実験での取り組み:プラスチック製消耗品(15ml/50ml遠沈管)を何度も滅菌して再利用する。
・ゴミの分別・減量:ゴミの分別を徹底する。ハンディファンを使わず扇子を活用する。水筒やエコバッグを持ち歩き、ペットボトル等のゴミを出さない。
・家庭での取り組み:不要になった衣類をリサイクルショップで売却する。古タオルを雑巾として再利用する。留守中の不要な電源を切る。
・通学:徒歩通学を実践。
今治キャンパスへの具体的な活動提案
・ペーパーレス化の徹底:会議の完全ペーパーレス化、および授業のペーパーレス化(可能な限り推進)。コピーをせず、必要なら手書きで対応する。
・実験室・教室の管理:使っていない実験機器の電源オフ(例外機器除く)。実験室でのゴミ分別の徹底。教室を出る最後の人は照明とエアコンを消す。
・ライフスタイルの工夫:エアコンの使用を控え、扇風機や日傘を活用してハンディファンの使用頻度を減らす。割り箸を使わずマイ箸を持参する。
・食品ロス削減:食べる量だけ購入、調理する。残った食材を活用できるレシピを取り入れる。冷蔵庫に食材を無駄に詰め込まない。
・移動:歩ける距離は車やバイクを使わず徒歩で移動する。
中国地区
(県人会参加学生2
名)
メンバーが実践しているエコ活動
・ゴミの分別・持参:エコバッグや水筒を持ち歩く。ペットボトルの回収に協力し、ゴミの分別(ラベル・蓋・本体)およびプラスチックゴミの正しい分別を徹底する。
・食品ロスの削減:大学の売れ残り弁当があれば購入する。
・省エネ・移動:こまめな消灯、電源オフ(節電)、シャワーの時間を1分短縮する自転車で移動する。
・意識改革:本ミーティングで紹介された岡山県のエコアプリ「アースキーパー」に早速登録、活用を行う。
地元のエコ活動の取り組み(情報共有)
・広島県:海岸に漂着したカキ養殖の部材をリサイクルする取り組み。環境アプリ「モアクト」によるエコ活動の記録とポイント化。
・岡山県:日照量の多さを活かした再生可能エネルギーの普及。環境アプリ「アースキーパー」による記とポイント化。環境について楽しく学べる施設「アスエコ」の活用や、ごみ処理場・リサイクル施設の社会見学。県民・企業・行政が連携する「エコパートナーシップ岡山」の展開。
・山口県:2050年のゼロカーボンを目指す「ぶちエコやまぐち県民運動」。
今治キャンパスへの具体的な活動提案
・ポイント制度の導入:倉庫に持ち込まれた資源ごみにポイントを付与し、回収率を向上させる。アプリを用いたエコ活動の記録およびポイント化の導入。
・インフラ・設備の充実:生ゴミ(食べ残し)を堆肥化する装置の設置。使い捨てカイロ(鉄イオンや活性炭)を回収し、河川の水質浄化に利用する。公共交通機関の利便性を高め、マイカー利用を削減する。
今後の活動に向けて
今回の県人会エコミーティングを通じて、各地区で新たな交流の芽が育ち、具体的な活動方針が見えてきました。
今治キャンパスでは、今後開催予定の「ホームカミングデー」をはじめ、今後も同窓会や地域と連携した様々な県人会活動を推進してまいります。
学生の皆様が同郷の仲間や顧問の先生方との絆を感じながら、安心して充実したキャンパスライフを送れるよう、引き続き全力でサポートしてまいります。今後とも県人会活動へ在校生、卒業生を問わず積極的なご参加をお願い申し上げます。
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本ミーティングでは、各地区の県人会がそれぞれの視点から環境や地域社会、キャンパスライフの充実をテーマに活発な議論を交わし、その成果をレポートとして提出いたしました。
厳正なる審査の結果、今年度の最優秀レポートが決定いたしましたので、ここに発表いたします。今回は素晴らしい内容のレポートが並び、甲乙つけがたく2つの地区が同時受賞となりました。
最優秀レポート受賞地区
- 関東・甲信地区 (県人会参加学生4名)
メンバーが実践しているエコ活動・研究室・実験での取り組み:プラスチック製消耗品(15ml/50ml遠沈管)を何度も滅菌して再利用する。
・ゴミの分別・減量:ゴミの分別を徹底する。ハンディファンを使わず扇子を活用する。水筒やエコバッグを持ち歩き、ペットボトル等のゴミを出さない。
・家庭での取り組み:不要になった衣類をリサイクルショップで売却する。古タオルを雑巾として再利用する。留守中の不要な電源を切る。
・通学:徒歩通学を実践。
今治キャンパスへの具体的な活動提案
・ペーパーレス化の徹底:会議の完全ペーパーレス化、および授業のペーパーレス化(可能な限り推進)。コピーをせず、必要なら手書きで対応する。
・実験室・教室の管理:使っていない実験機器の電源オフ(例外機器除く)。実験室でのゴミ分別の徹底。教室を出る最後の人は照明とエアコンを消す。
・ライフスタイルの工夫:エアコンの使用を控え、扇風機や日傘を活用してハンディファンの使用頻度を減らす。割り箸を使わずマイ箸を持参する。
・食品ロス削減:食べる量だけ購入、調理する。残った食材を活用できるレシピを取り入れる。冷蔵庫に食材を無駄に詰め込まない。
・移動:歩ける距離は車やバイクを使わず徒歩で移動する。
- 中国地区 (県人会参加学生2名)
メンバーが実践しているエコ活動・ゴミの分別・持参:エコバッグや水筒を持ち歩く。ペットボトルの回収に協力し、ゴミの分別(ラベル・蓋・本体)およびプラスチックゴミの正しい分別を徹底する。
・食品ロスの削減:大学の売れ残り弁当があれば購入する。
・省エネ・移動:こまめな消灯、電源オフ(節電)、シャワーの時間を1分短縮する自転車で移動する。
・意識改革:本ミーティングで紹介された岡山県のエコアプリ「アースキーパー」に早速登録、活用を行う。
地元のエコ活動の取り組み(情報共有)
・広島県:海岸に漂着したカキ養殖の部材をリサイクルする取り組み。環境アプリ「モアクト」によるエコ活動の記録とポイント化。
・岡山県:日照量の多さを活かした再生可能エネルギーの普及。環境アプリ「アースキーパー」による記とポイント化。環境について楽しく学べる施設「アスエコ」の活用や、ごみ処理場・リサイクル施設の社会見学。県民・企業・行政が連携する「エコパートナーシップ岡山」の展開。
・山口県:2050年のゼロカーボンを目指す「ぶちエコやまぐち県民運動」。
今治キャンパスへの具体的な活動提案
・ポイント制度の導入:倉庫に持ち込まれた資源ごみにポイントを付与し、回収率を向上させる。アプリを用いたエコ活動の記録およびポイント化の導入。
・インフラ・設備の充実:生ゴミ(食べ残し)を堆肥化する装置の設置。使い捨てカイロ(鉄イオンや活性炭)を回収し、河川の水質浄化に利用する。公共交通機関の利便性を高め、マイカー利用を削減する。
今後の活動に向けて
今回の県人会エコミーティングを通じて、各地区で新たな交流の芽が育ち、具体的な活動方針が見えてきました。
今治キャンパスでは、今後開催予定の「ホームカミングデー」をはじめ、今後も同窓会や地域と連携した様々な県人会活動を推進してまいります。
学生の皆様が同郷の仲間や顧問の先生方との絆を感じながら、安心して充実したキャンパスライフを送れるよう、引き続き全力でサポートしてまいります。今後とも県人会活動へ在校生、卒業生を問わず積極的なご参加をお願い申し上げます。