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半田山祭にグロボラが出店 スリランカ料理で国際交流を発信

2024.11.26更新理大レポート

半田山祭にグロボラが出店 スリランカ料理で国際交流を発信

2024年11月23日(土)・24日(日)に開催された岡山理科大学の大学祭「半田山祭」に、学生団体「グロボラ」が出店しました。グロボラは、異文化交流と国際的な視野の拡大を目的とする団体で、今回はスリランカ料理を提供し、多くの来場者に国際的な味覚体験を楽しんでもらいました。

スカイテラスに設置されたグロボラの屋台では、スリランカの伝統料理「チキンカレー」と「ロティ」を販売しました。スリランカ出身の留学生3名を含む計12名のメンバーが協力し、2日間で合計200杯(1日目:107杯、2日目:93杯)を提供しました。スパイスの効いた本格的な味わいは多くの来場者を魅了し、「おいしすぎて、両日とも食べに来た」「スパイスが効いていてとてもおいしい」といった感想が寄せられました。両日とも早々に完売するほどの人気ぶりで、1日目には追加の食材を調達し、2日目も多くの方に料理を楽しんでもらいました。

グロボラが今回の出店を決定した理由は、団体の存在や活動内容をより多くの学生に知ってもらうためです。屋台にはグロボラの活動を紹介するポスターも掲示され、料理を通じた異文化体験が来場者とメンバーの交流の場を生み出し、国際的な視野を広げる貴重な機会となりました。また、スリランカに行ったことのある一般の来場者が、スリランカの学生と「アユボワン」と挨拶を交わす場面も見られました。「アユボワン」は「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」など、さまざまな場面で使われる便利な言葉です。

2日間で得た売り上げは、岡山理科大学のさらなる国際化を目指した活動費として活用される予定です。また、12月1日には岡山市民を対象とした屋台出店が計画されており、その運営費にも充てられる予定です。

グロボラをサポートするグローバルセンターは、今回の経験を踏まえ、彼らとともに活動をさらに充実させていきます。学生たちは、異文化を理解し、共有することを通じて、よりグローバルな視点を持った成長を目指しています。今後も岡山理科大学を拠点に、多様な文化交流を実現していく予定です。

半田山祭にグロボラが出店 スリランカ料理で国際交流を発信

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