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岡山理科大学と州立ライト大学、45年の交流の深化—Edwards学長が訪問

2024.11.15更新理大レポート

岡山理科大学と州立ライト大学、45年の交流の深化—Edwards学長が訪問

2024年11月7日(木)、岡山理科大学の協定校である米国オハイオ州の州立ライト大学からSusan Edwards学長が岡山理科大学岡山キャンパスを訪問されました。州立ライト大学は、学校法人加計学園が1979年に初めて協定を締結した歴史ある協定校で、45年にわたる交流の歴史を誇ります。

Edwards学長は、まず岡山理科大学の生物生産教育センターを訪れ、同大学が誇る4つの研究テーマの一つ「好適環境水」の研究を視察されました。ヌタウナギを用いた魚類研究に携わっているEdwards学長は、この研究に特に強い関心を寄せ、研究員に積極的に質問を投げかけるなど、充実した見学となりました。

続いて恐竜学博物館を訪問され、館長の石垣忍教授から詳細な説明を受けました。Edwards学長は「恐竜に興味を持たない人はいないでしょう。私自身も恐竜が大好きです」と述べ、石垣教授との様々な対話を楽しまれました。

また昼食会では、2023年と2024年に州立ライト大学での海外短期研修に参加した岡山理科大学の学生10名との交流が行われ、学生たちは現地での経験や思い出を語り合い、会話が弾みました。

岡山理科大学のグローバル担当者は「本学と州立ライト大学との45年にわたるパートナーシップは、両校にとって非常に意義深いものです。Edwards学長のご訪問を通じ、研究交流や学生間の国際的な学びがさらに広がることを期待しています」と述べ、今後の連携強化に向けた期待を語りました。