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中四国九州学生フィギュアで男女とも優勝/高宮選手と三宅選手

2022.01.26更新理大レポート

中四国九州学生フィギュアで男女とも優勝/高宮選手と三宅選手

三宅咲綺選手

 「2021中四国九州学生フィギュアスケート選手権大会」(12月18日・岡山国際スケートリンク)で、女子の岡山理科大学経営学部経営学科1年、三宅咲綺選手と、男子の工学部電気電子システム学科1年、高宮大智選手がそろって優勝しました。

 三宅選手は演技を振り返って、「冒頭のトリプルトーループ+トリプルトーループが成功して、加点がつき、そのほかでも加点をもらい、優勝できました」と会心の笑顔です。今大会に臨んで「 ジャンプだけでなく、スピンステップで点数を取れるようにしました」といい、「この大会で満足せず、他の大会でもいい演技をしたいです」と力強く語っています。
 三宅選手は理大附属高校でアイススケート部に所属。2019年全日本選手権では12位、2020年全国高等学校スケート競技選手権大会で3位でした。

 一方、高宮選手はスケートを始めて、わずか半年での快挙。「大会に向けて、たくさん練習し、いろいろな方々にサポートしていただいたおかげです。僕一人ではとてもかなわなかったことです。支えてくださった方々に感謝しかないです」と話します。
 本番では「1回転フリップを高くに跳べるように、アップライトスピンをきれいに回れるように工夫」したそうです。
 今後の目標については「シングルアクセルと2回転のジャンプを跳べるようになりたい」と話しています。

中四国九州学生フィギュアで男女とも優勝/高宮選手と三宅選手

高宮大智選手