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2026.07.21更新/07.01 岡山理科大学の将来構想(設置構想)
2028年4月、新しい理大が始動(設置構想中)

世界から選ばれる大学へ。
キミの未来を、理大が加速する。

宇宙、AI、半導体、そしてグローバル、令和の教育現場へ。 社会の次世代リーダーを育てるため、これまでの学びをさらに引き出す「3つの新学部」。

※本ページに掲載されている全ての学部、学科、コース名等は仮称であり、設置構想中のものです。内容および名称は文部科学省等との協議プロセス等において変更される場合があります。

PRESIDENT MESSAGE

世界から必要とされる人材を育てるために

岡山理科大学は、2028年4月に「世界から選ばれる大学」となるべく、グローバルな視点に立った構想の下、大規模な学部改組を行います。 これからの社会が何を必要としているかを見通し、グローバルな視点にフォーカスした学びをさらに引き出すための大改革です。

宇宙・AI・半導体の未来を担う「理工学部(仮)」、科学的思考力と経営的視点を兼ね備える「サイエンス・リベラルアーツ学部(仮)」、 そして小中一貫や国際基準の教育法(IB教員資格)を実践する「教育学部(仮)」。 これら3つの学部が深く連携し、新時代のグローバル社会に貢献するスペシャリストを送り出します。

岡山理科大学 学長 平野 博之
// 2028年4月新設(設置構想中)

理工学部
宇宙・半導体・理工化学科(仮)

求める人物:未来の先端テクノロジー創生者

学部設置の目的

これからの産業に必要なのは、宇宙・AI・半導体などの先端技術とDXの融合。いわゆる「製造業X」です。物理学と化学の専門知識からシミュレーション、応用スキルまで身につけ、世界で活躍する技術者を育成します。

学びのハイライト

  • 物理学と化学の理論・応用の二刀流
  • シミュレーション&高度データ解析スキル
  • 大学と社会の壁をなくす産学超連携
台湾の大学とのタッグ!

ダブルディグリー制度(予定)

台湾の明新科技大学に2年秋〜4年春まで留学することで、両大学の学位を同時取得可能! 世界の半導体技術の最先端に触れ、グローバルエンジニアへ。

4 社会のニーズに合わせた4つのコース

宇宙と真理

宇宙・物理学コース(仮)

素粒子から地球・天体まで、宇宙規模の普遍的な物理法則を探求。理論や物理実験はもちろん、量子力学、最新のAIを駆使したシミュレーションを学びます。

最先端ものづくり

半導体工学コース (仮)

自動運転や生成AIに必須な「先端半導体」の設計・製造・評価。AIアルゴリズム実行の超精密デバイスを開発する、理学と工学が融合した最高峰コース。

宇宙と真理

エネルギー・応用化学コース (仮)

バイオマスや太陽光発電などのクリーンエネルギー、化粧品・新材料開発まで。理学+工学アプローチで、産業課題のイノベーションを目指します。

最先端ものづくり

基幹化学コース (仮)

物質の構造や性質を原子・分子レベルで研究。有機、無機、分析、物理化学を柱とし、新物質の合成や環境化学など、基礎科学課題の解決力を養います。

// 2028年4月新設(設置構想中)

サイエンス・リベラルアーツ学部
サイエンス・マネジメント学科(仮)

理系と文系、マネジメントを融合!

科学的思考力 × マネジメント能力を兼ね備えた次世代グローバル人材を育成。

現代の環境問題、AIの躍進、急速なグローバリゼーションなど、一つの学問だけでは解決できない複雑な課題であふれる社会。 これらを乗り越えるためには、「科学(STEM)」の基礎「マネジメント(Management)」の力、そして「英語で発信する力」を統合的に使いこなすスキルが必要です。

学べる新しい枠組み「STEM + M」

S
Science
T
Technology
E
Engineering
M
Mathematics
+ M
Management

英語から日本語へのスムーズな段階的移行

授業や講義は、母国語や語学スキルに応じて無理なく段階的に言語レベルをコントロールします。日本語を母語としない留学生に対する徹底的なサポートもあり、多様な国籍の仲間とコワークしながら学問を深める理想の英語・日本語ミックスの学習環境です。

興味に合わせて学べる4つの主要ドメイン

全分野の基礎から始まり、興味ある分野を徹底的に深めていくカリキュラムです。

1

物理学・工学系

身の回りの現象からものづくりの基盤となる技術物理まで。

2

化学・生物学系

地球環境保全やライフサイエンスの重要な役割に役立つ知識。

3

数学・データサイエンス系

情報を使いこなし、社会の最適化プロセスと統計を理解。

4

経営・ビジネス系

グローバル市場経済の仕組みや、多様な組織の運営理論。

- Global Liberal Arts for the Future -
// 2028年4月新設(設置構想中)

教育学部
教育学科(仮)

初等・中等免許+国際バカロレア
全国で急増中!

「小中一貫」の義務教育学校に適応する教員へ。

少子化や「中一ギャップ」対策として、いま急速に拡大している小中一貫教育。これに直面する学校現場で最も求められているのは、9年間の系統的な指導ができる能力です。

本学部ではこれまでの初等教育学科と中等教育学科を統合。小学校・中学校(国語・英語)教員免許のスムーズな同時取得を可能にします。また、より専門を深める高校免許(国語・英語)も同時取得できる体制をさらに強化します。

小学校教員免許 中学校教員免許 高校教員免許
全国で足りない!

本気で「探究」を担当できる教員へ。

小・中・高の現場で「総合学習」や「探究学習」が重視されるようになりました。でも、「実際にどう教えればいいのか?」戸惑う先生も少なくありません。

本学部では、2016年より「探究する力」を学びの柱に、国際バカロレアの教育理念に根ざした教育を実践して来ました。今回はさらに「実社会との向き合い方」を視野に入れたより深い学びを目指して進化します。

IB(国際バカロレア)教員資格
10年で倍増!

「日本語指導が必要な児童・生徒」をサポートできる教員へ。

文科省によると、公立小中高校等に在籍する日本語指導が必要な児童・生徒の数はこの10年でほぼ倍増し、2025年度で84,795人、全体の39.4%の学校に対象となる児童・生徒が在籍しているとのこと。

一方で、日本語指導を受けられない児童・生徒は9,699人もおり、日本語指導が可能な人材へのニーズが高まっています。本学部では、日本語教員資格(基礎試験免除)を取得可能としており、多様化する教育現場のニーズに対応できる、豊かな学びの機会を提供します。

日本語教員資格
🏆 超レア!国内わずか8校の実績

国際バカロレア(IB)
教員資格制度

探究学習(PBL)などをファシリテートする高水準の指導力を磨き、国際的な教育基準に耐えるプロ教員を目指す理大の最重要資格制度です。



CAMPUS COLLABORATION

分野あるいは学部を飛び越える3学部の相互連携

これら3つの学部は、たがいに孤立していません。それぞれ授業や研究をクロスオーバーさせることで、理系でありながらグローバルに、文系でありながら科学的に考える力をシナジーさせます。

先端技術 × グローバルマネジメント

先端理工と国際教養の連携。超最先端の半導体・宇宙産業開発を学びながら、海外マーケットの経営や多様な国際プロジェクトを成功に導く経営学を。

科学的思考 × 次世代の先生

教育学部と先端理工・国際教養の連携。AI学習ツール、データサイエンス、ICTを活用した最新授業を組み立て、最先端の探究学習を学校現場で生かせる教員へ。

グローバル × 多文化共生教育

国際教養と教育学部の連携。日本語を母語としない子供たちへの教育や、多様なバックグラウンドを持つ生徒に対する指導法(日本語教員資格やIB教育)を補強します。

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