NEWS&TOPICS

  • HOME
  • NEWS&TOPICS
  • 直江澄空選手が中四国学生アーチェリー個人選手権大会で初優勝!

直江澄空選手が中四国学生アーチェリー個人選手権大会で初優勝!

2026.07.28更新理大レポート

直江澄空選手が中四国学生アーチェリー個人選手権大会で初優勝!

力強く矢を放つ直江選手

 備前市で2026年7月12日に開催された「第56回中国四国学生アーチェリー個人選手権大会」の個人戦「リカーブ18m」部門で、岡山理科大学アーチェリー部の直江澄空(そら)選手(機械システム工学科1年)が初優勝を果たしました。
 
 直江選手はアーチェリーを始めてわずか2カ月。当日は猛暑に見舞われた中で、「矢72本をいいコンディションで打てるよう体調管理に気を配りました。競技中は変わらないメンタルと体調を維持できたことが好結果につながったと思っています」と初の栄冠を喜ぶ一方で、「もっと大人数で競いたかった」と、さらなる強豪との対戦を望む意欲的な姿勢を見せました。今後の目標については、「70mでも同じ(優勝という)結果になるようにしたい」と、より長距離のカテゴリーでの飛躍に向けて情熱を燃やしています。