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獣医保健看護学専攻修士学生が学術大会で口頭発表を行い、優秀発表賞を受賞しました

2026.04.16更新学科レポート

獣医保健看護学専攻修士学生が学術大会で口頭発表を行い、優秀発表賞を受賞しました

 本学大学院獣医学研究科・獣医保健看護学専攻の中井 千尋さん(受賞当時、修士1年)が、2026年3月26~27日に開催された「日本家禽学会2026年度春季大会」において、「優秀発表賞」を受賞しました。

 この賞は、家禽を対象とする研究分野において優れた研究ならびに発表を行った学生に対して授与されるものです。

 中井さんはニワトリが種特異的に持っている暑熱耐性獲得能力のメカニズム解明を目指して研究活動に勤しんでおり、今大会では「ニワトリの暑熱ストレス耐性能獲得に関わる神経領域の検索」という演題にて発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。
 また、受賞時の講評では発表スライドやプレゼンテーションが素晴らしかったという意見が多く、中井さんの「伝える力」が高く評価された結果であると言えます。

 VPP(Veterinary Para-Professional:獣医関連専門家)の活躍する領域は獣医臨床のみならず、私たちの生活を支える産業動物の分野にも広がっています。今後の中井さんのさらなる活躍が期待されます。