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ふれあい児童館に木のおもちゃを寄付/経営学部の学生たちがクラファン活用
2026.03.31更新理大レポート

寄付された積み木で遊ぶ子どもたち

慎重に恐竜ブロックを積み上げていく子どもたち

木のおもちゃは学生から直接、ふれあい児童館の代表者に手渡されました
2026.03.31更新理大レポート

寄付された積み木で遊ぶ子どもたち

慎重に恐竜ブロックを積み上げていく子どもたち

木のおもちゃは学生から直接、ふれあい児童館の代表者に手渡されました
おもちゃは、岡山県総社市で岡山の木を使った玩具を製作・販売している「あすなろ工房」に、学生がデザインしたオリジナル恐竜ブロックと、クリの木の積み木セットを発注。各館それぞれ2組ずつプレゼントしました。恐竜ブロックは、恐竜型のブロックを組み合わせ、積み上げて行って倒れたら負け、というゲーム性のあるものです。
贈呈式は岡山市中区の岡山ふれあいセンターであり、5つの児童館の館長が出席して学生たちから手渡されました。持ち帰ったブロックで早速遊んだ子どもたちからは大きな歓声が上がっていました。
岡山市ふれあい児童館の田邊由美子さんは「玩具の寄贈、ありがとうございます。木のぬくもりが感じられる積み木とともに、学生の皆さんの温かいお気持ちもありがたく頂戴いたしました。地域の子どもたちの成長のために行動したいという思いにとても感動しています。いただいた玩具を日々の遊びの中で大切に活用させていただきながら、子どもたちの笑顔につなげていきます」と話していました。
一方、学生たちからは「この度、皆様のおかげで無事おもちゃを寄贈することができ、大変嬉しく思っております。ご協力いただいた皆様への感謝の気持ちを忘れず、今後の活動に活かしてまいります」との感想が聞かれました。
クラウドファンディングでは目標額20万円に対し、約32万円が寄せられました。