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OUS研究者交流会:3年間で全研究者の発表・交流完了

2026.03.18更新理大レポート

OUS研究者交流会:3年間で全研究者の発表・交流完了

OUS研究者交流会 コアタイムの様子

 2026年2月末に、岡山理科大学の岡山キャンパスにて、「OUS研究者交流会」が開催されました。

 本交流会は、学内研究者の新たなネットワーク構築を促し、本大学の新しい研究ブランドを創出することを目的とした取り組みです。毎年2月末に開催され、直近3年間でほぼ全ての専任教員がポスター形式での研究紹介を行いました。
 さらに同時期には、大学独自の「プロジェクト研究報告会」および「新規プロジェクト研究の審査会」も併せて実施されました。これにより、コアタイムの2月26日(木)と2月27日(金)の岡山キャンパスは専門分野の垣根を越えた、さながら学会のような熱気に包まれました。

 OUS研究者交流会3年目となる今年度は、昨年に引き続き今治キャンパスからも多数の研究者が参加し、総勢119名が発表。170名を超える教職員や学生も来場し、両キャンパスの壁を取り払った活発な交流の場となりました。

 普段は挨拶を交わす程度だった研究者同士が、専門分野を越えて互いの研究を知る貴重な機会となり、実際に共同研究へと発展した事例も生まれています。 今回の交流や審査会を機に、さらなる連携が深まり、革新的な研究の創出が加速することが期待されます。

 
過去のOUS研究者交流会の様子

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南善子機構長のコアタイム開始のご挨拶

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2時間のコアタイムは、大変盛り上がりました

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会場には約170名が訪れました

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ここから、新たな理大ブランドが生まれるかも・・?

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折田明浩研究・社会連携センター長による締めの挨拶