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スリランカ・スプートニク国際教育学院とオンライン文化交流を実施

2026.02.27更新理大レポート

スリランカ・スプートニク国際教育学院とオンライン文化交流を実施

2月25日(水)、グローバルボランティア(グロボラ)のメンバー13名と、スリランカ・クルネガラのスプートニク国際教育学院の学生9名がオンライン文化交流会を実施しました。本イベントは、グロボラがスプートニクの教員陣と連携して企画・開催したものです。

交流会はアイスブレイクから始まり、参加者は3つのブレイクアウトルームに分かれました。各部屋では、スプートニクの学生たちがグロボラのメンバーに、スリランカの公用語であるシンハラ語での自己紹介の方法を指導しました。

     「私の名前は__です(マゲー・ナマ)」
     「私の出身は__です(マゲ・ウパンガマ)
     「私の好きな果物は__です(ママ・ケマティ・パラトゥラ)」

といった表現を実際に発音しながら練習しました。

10分間の練習の後、全員がメインルームに戻り、各部屋から代表者1名がシンハラ語で自己紹介を行いました。その後、スプートニクの学生たちが最も優れた発表を行った参加者を選出しました。

続いて行われたのは、互いの言葉で早口言葉に挑戦するゲームです。日本語の「隣の客はよく柿食う客だ」とシンハラ語の「アラ ロリヤ ペラリラ ルーヌ ロリヤ ロール ウェラー」に挑戦しました。再び、ブレイクアウトルームで練習を行った後、日本人メンバーがシンハラ語の早口言葉を、スリランカ人メンバーが日本語の早口言葉を発表しました。

日本人メンバーの発表はスリランカ人学生が、スリランカ人メンバーの発表は岡山理科大学の日本語教師である谷川先生が審査しました。

第二の活動「自分の国の珍しいものクイズ」では、見慣れない物の写真を提示し、それが何であるか、またどのように使われるかを互いに推測しました。グロボラのメンバーはたい焼き焼き器を紹介し、スプートニクの学生たちは穀物サイロを紹介するなど、それぞれの文化的背景を共有する機会となりました。

最後は記念写真を撮影し、交流会は和やかな雰囲気の中で終了しました。なお、スプートニクの9名全員が4月に岡山理科大学に入学予定であり、今回の交流をきっかけに、さらなる国際交流の発展が期待されます。