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学生団体「グローバルボランティア」がポスターセッションで活動発表
学生団体「グローバルボランティア」がポスターセッションで活動発表
2025.12.18更新
理大レポート
学生団体「グローバルボランティア(グロボラ)」は12月18日、プレクリスマスイベントのポスターセッションに参加し、日頃の活動内容を紹介しました。コアタイムではポスター前で短時間の発表が行われました。本団体も秋学期コーディネーターが発表を担当し、来場者との意見交換や他団体との交流を行いました。
グロボラは、留学生と日本人学生が自然に出会い、交流できる場をつくることで、異なる文化や価値観を持つ学生同士が出会い、自分自身と相手を理解し合うことを通して国際交流の楽しさを広げていくことを目的とした学生コミュニティです。大学には多くの留学生が在籍している一方で、言語や文化の違いにより交流の機会が十分に生かされていない現状もあり、同団体はその課題に対して留学生と日本人学生をつなぐ「架け橋」となることを目指し、誰もが参加しやすい交流の場づくりに取り組んでいます。
今年度は学内外でさまざまな交流イベントを企画・運営しており、新入生歓迎会、台湾の致理科技大学との交流会、アメリカ・ブラジルの研修団との交流会、留学生交流会(運動会・クリスマス会)、広島へのバスツアーなど、多様な形で活動を展開しました。イベントでは日本語と英語を併用し、初対面でも自然に会話が生まれるようゲームやグループ活動を取り入れ、国籍や学年を越えた交流につなげています。また、スポーツを活用した交流として、シゲトーアリーナで運動会を実施し、リレーや玉入れ、障害物競争などを通して、言葉に頼らずとも協力できる関係性を築く機会としました 。料理を通した文化交流にも力を入れており、学内行事や地域イベントでワールド屋台を出店しました。12月7日(日)に岡山ドームで開催された人権フェスティバルでワールド屋台を出店し、その売上15,657円はスリランカの災害復興支援のために寄付し、「交流」が「支援」にもつながる成果を得ました 。さらに12月13日(土)には広島へのバスツアーを実施し、平和記念公園や平和記念資料館、広島城を訪れて、歴史や平和について考える機会を共有しました。
今回のポスターセッション終了後は、発表担当者だけでなく、聴講したメンバーも含めて内容の振り返りを行い、「もっと良くできた点」や次回に向けた改善策を話し合いました。顧問は「結果だけでなく、次に向けて改善点を考えられたことが大きな収穫です。団体として活動を振り返り、行事をまとめて発信する機会は限られているため、今回の発表はメンバーにとって貴重な経験になりました。次回は“伝わる広報”もアップデートして臨みたいです」と話しています。
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グロボラは、留学生と日本人学生が自然に出会い、交流できる場をつくることで、異なる文化や価値観を持つ学生同士が出会い、自分自身と相手を理解し合うことを通して国際交流の楽しさを広げていくことを目的とした学生コミュニティです。大学には多くの留学生が在籍している一方で、言語や文化の違いにより交流の機会が十分に生かされていない現状もあり、同団体はその課題に対して留学生と日本人学生をつなぐ「架け橋」となることを目指し、誰もが参加しやすい交流の場づくりに取り組んでいます。
今年度は学内外でさまざまな交流イベントを企画・運営しており、新入生歓迎会、台湾の致理科技大学との交流会、アメリカ・ブラジルの研修団との交流会、留学生交流会(運動会・クリスマス会)、広島へのバスツアーなど、多様な形で活動を展開しました。イベントでは日本語と英語を併用し、初対面でも自然に会話が生まれるようゲームやグループ活動を取り入れ、国籍や学年を越えた交流につなげています。また、スポーツを活用した交流として、シゲトーアリーナで運動会を実施し、リレーや玉入れ、障害物競争などを通して、言葉に頼らずとも協力できる関係性を築く機会としました 。料理を通した文化交流にも力を入れており、学内行事や地域イベントでワールド屋台を出店しました。12月7日(日)に岡山ドームで開催された人権フェスティバルでワールド屋台を出店し、その売上15,657円はスリランカの災害復興支援のために寄付し、「交流」が「支援」にもつながる成果を得ました 。さらに12月13日(土)には広島へのバスツアーを実施し、平和記念公園や平和記念資料館、広島城を訪れて、歴史や平和について考える機会を共有しました。
今回のポスターセッション終了後は、発表担当者だけでなく、聴講したメンバーも含めて内容の振り返りを行い、「もっと良くできた点」や次回に向けた改善策を話し合いました。顧問は「結果だけでなく、次に向けて改善点を考えられたことが大きな収穫です。団体として活動を振り返り、行事をまとめて発信する機会は限られているため、今回の発表はメンバーにとって貴重な経験になりました。次回は“伝わる広報”もアップデートして臨みたいです」と話しています。