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無機物質化学研究室の大学院生および学部4年生が学会発表を行いました
無機物質化学研究室の大学院生および学部4年生が学会発表を行いました
2025.12.16更新
学科レポート
[化学科]
2025年11月29日に高知大学において開催された「第31回ヤングセラミストミーティング in 中四国(通称:ヤンセラ、主催:日本セラミックス協会 中国四国支部)」において、無機物質化学研究室に所属する大学院生および学部4年生が、これまでの研究成果を用いて発表を行いました。
本会には、理工学研究科自然科学専攻に所属する大学院生4名(いずれも化学科卒業生)に加え、来年度に大学院進学を予定している理学部化学科4年生2名が参加しました。いずれの学生も、ショートプレゼンテーションおよびポスター発表を通じて、自身の研究内容を発信しました。
修士1年の山中さんは、Ca-Y-Si-O系蛍光体における結晶中のCa/Y比や結晶サイトの違いがEu²⁺の発光特性に与える影響について、また同じく修士1年の古澤さんは、水溶液法を用いたMoおよびW系Eu賦活蛍光体の合成と発光特性について、それぞれ報告しました。また、修士1年の井上さんは、複合アニオン化合物であるペロブスカイト型酸窒化物における希土類イオンと結晶相との関係について、また修士1年の藤原さんは、固体フッ素源と水溶液合成プロセスを組み合わせたペロブスカイト型酸フッ化物の高純度合成について、それぞれ研究成果を報告しました。さらに、学部4年生の永田さんおよび万代さんも、複合アニオン化合物の高純度合成に関する研究について発表を行いました。
学生の皆さんは、1分半のショートプレゼンテーションによる口頭発表に向けて、事前に繰り返し練習を重ねてきました。当日は原稿に頼ることなく、自身の研究の概要を落ち着いた口調で説明しており、特に今回が初めての学会発表となった井上さん、藤原さん、そして学部4年生の永田さん、万代さんは、初発表とは思えない堂々とした発表が印象的でした。また、ポスター発表に向けても、指導教員と何度も議論を重ねながら内容を練り上げ、研究の背景や意義が分かりやすく伝わるポスターを作成していました。発表会場では、他大学の教員や同世代の学生から多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
本シンポジウムでの発表は、学生たちにとって、これまで培ってきた化学の専門知識や研究技術を、学会という実践的な場で発信する貴重な経験となりました。化学科では、今後もこのような学会発表の機会を通じて、学生が研究者としての基礎力と発信力を着実に身につけていけるよう、継続して支援してまいります。
無機物質化学(佐藤)研究室
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本会には、理工学研究科自然科学専攻に所属する大学院生4名(いずれも化学科卒業生)に加え、来年度に大学院進学を予定している理学部化学科4年生2名が参加しました。いずれの学生も、ショートプレゼンテーションおよびポスター発表を通じて、自身の研究内容を発信しました。
修士1年の山中さんは、Ca-Y-Si-O系蛍光体における結晶中のCa/Y比や結晶サイトの違いがEu²⁺の発光特性に与える影響について、また同じく修士1年の古澤さんは、水溶液法を用いたMoおよびW系Eu賦活蛍光体の合成と発光特性について、それぞれ報告しました。また、修士1年の井上さんは、複合アニオン化合物であるペロブスカイト型酸窒化物における希土類イオンと結晶相との関係について、また修士1年の藤原さんは、固体フッ素源と水溶液合成プロセスを組み合わせたペロブスカイト型酸フッ化物の高純度合成について、それぞれ研究成果を報告しました。さらに、学部4年生の永田さんおよび万代さんも、複合アニオン化合物の高純度合成に関する研究について発表を行いました。
学生の皆さんは、1分半のショートプレゼンテーションによる口頭発表に向けて、事前に繰り返し練習を重ねてきました。当日は原稿に頼ることなく、自身の研究の概要を落ち着いた口調で説明しており、特に今回が初めての学会発表となった井上さん、藤原さん、そして学部4年生の永田さん、万代さんは、初発表とは思えない堂々とした発表が印象的でした。また、ポスター発表に向けても、指導教員と何度も議論を重ねながら内容を練り上げ、研究の背景や意義が分かりやすく伝わるポスターを作成していました。発表会場では、他大学の教員や同世代の学生から多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
本シンポジウムでの発表は、学生たちにとって、これまで培ってきた化学の専門知識や研究技術を、学会という実践的な場で発信する貴重な経験となりました。化学科では、今後もこのような学会発表の機会を通じて、学生が研究者としての基礎力と発信力を着実に身につけていけるよう、継続して支援してまいります。