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公開シンポジウム「最新DNA研究から探る日本列島における栽培植物の起源と来歴」を開催
2025.12.11更新学科レポート
[アクティブラーナーズコース]
那須浩郎准教授が第40回日本植生史学会の公開シンポジウムを11月29日に岡山国際交流センターにて開催しました。テーマは「最新DNA研究から探る日本列島における栽培植物の起源と来歴」です。日本人にとって重要な栽培植物であるウルシ、アズキ、クリ、ナシ、イネの栽培植物化についての最新の研究を紹介しました。対面とオンラインで開催し約300名の参加者がありました。身近な作物や栽培植物の起源に興味がある方は、アクティブラーナーズコースへぜひいらしてください。
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