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笠岡バイパス工事の現地見学会に学生有志が参加

2025.10.31更新学科レポート
[生物地球学科]

 生物地球研究会(生地研)のメンバーと生物地球学科の学生有志が9月12日、国道2号の笠岡バイパス工事(岡山県笠岡市)の現場見学を行いました。現地では国土交通省の担当者より、事業の概要や工事の進捗状況について詳しい説明を受けました。学生たちは、山を切り開いて道路を築く大規模な土木工事の様子を間近で見学し、スケールの大きさと技術の精密さに感銘を受けた様子でした。
 また、ICT技術を活用した最新の建設機械の紹介もあり、現代の土木工事における効率化や安全対策への取り組みについて理解を深めました。今回の見学は、実践的な学びを得る貴重な機会となりました。



工事の進捗状況や施工方法、安全管理などについて担当技術者から説明を受けている場面。現場見学を通して、土木構造物の施工過程を学んでいます。




自動運転技術を活用した建設機械の説明を受けています。最新のICT施工により、作業の効率化や安全性向上が図られていることが分かります。




道路建設に伴う切土工事の進捗状況に関する説明を受けている場面。地形を整えるための施工方法や安全管理、法面の安定対策などが学べます。