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2025年 OUS TALKS 開催報告 - 英語で未来を語る学生たち -
2025.10.29更新理大レポート


中級1位 アベーゴダ・リヤナゲー・マヌリ・リナーラー・グナセーカラ

中級2位 徐 文化

中級3位 藤 愛理

中級 横井 閏

上級1位 葉 希藍

上級2位 ムハマド・ハイカル・ムクリス・ビン・モクタ

上級3位 ビオレタ・イボンネ・フローレス・リノ

上級 ヒヤーラーピティヤ・ドゥリナ・サンダデウ

上級 ダサナーヤカ・ギートゥマール


OUS TALKSは、英語スピーチコンテストでありながら、単なる発表の場ではありません。学生が自分のアイデアを英語で分かりやすく発信し、質疑応答を通して聴衆と対話しながら思考を深めることを目的としています。
今年のテーマは、2025年大阪・関西万博と連動した「いのち輝く未来社会のデザイン (Designing the Future Society of Our Lives)」で、出場者は以下の3つのトピックから1つを選んで発表しました。
岡山キャンパスから8名、今治キャンパスから1名、計9名の学生が参加し、5分間のスピーチと質疑応答に挑戦しました。審査員は理学部教授の山本薫先生、英語教授のジェーン・オハロラン先生、今治キャンパスから英語講師のトビー・カーティス先生が務めました。
イベントは、グローバルセンター長の前川洋子先生による心温まる開会の挨拶で始まり、英語講師のジェイソン・ベイデンメン先生による早口言葉のウォームアップで会場が和やかな雰囲気に包まれました。
今年は中級・上級の2部門で開催され、以下の学生が入賞しました。
<中級部門>
1位 アベーゴダ・リヤナゲー・マヌリ・リナーラー・グナセーカラ(経営学科2年)
2位 徐 文化(大学院経営学研究科 修士課程)
3位 藤 愛理(生命科学科1年)
<上級部門>
1位 葉 希藍(生命科学科3年)
2位 ムハマド・ハイカル・ムクリス・ビン・モクタ(機械システム工学科3年)
3位 ビオレタ・イボンネ・フローレス・リノ(大学院獣医学研究科 修士課程)
それぞれのスピーチには、文化・テクノロジー・人間らしさなどへの独自の視点が込められ、聴衆からは感嘆の声や拍手が多く寄せられました。
最後に、富岡直人副学長による励ましの言葉とともに記念撮影を行い、イベントは盛況のうちに幕を閉じました。