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おかやまSDGsフェア2025へ出展

2025.08.08更新理大レポート

おかやまSDGsフェア2025へ出展

来場者でにぎわう岡山理科大学のブース

 2025年8月7日~8日に、ママカリフォーラム(岡山コンベンションセンター)にて「おかやまSDGsフェア2025」(おかやまSDGsフェア実行委員会 主催)が開催され、本学からもSDGsへの取り組みを紹介するため出展いたしました。

 フェア初日から多くの来場者でにぎわい、とりわけ中高生を中心に大変な盛況となっていました。「自然と共生するための科学」をテーマとした岡山理科大学のブースにも多数の方々にお越しいただきました。

 本学の展示では、まず、奄美大島で実証実験を進めている「アマミノクロウサギの交通事故(ロードキル)防止を目指した超音波発信器の開発」を紹介しました。会場では実物の超音波発信器を展示し、来場者の皆さまには、実際に動物避けの“高周波音”が聞こえるかどうかを体験していただきました。

 もう一方の展示では、「好適環境水®」を用いた閉鎖循環型の陸上養殖の取り組みを、パネルや模型を通して紹介しました。好適環境水とは、淡水魚と海水魚の両方が生息可能な水であり、展示では、岡山理科大学アクアネイチャークラブが作成した“バランスドマイクロアクアリウム”を実際にご覧いただきました。淡水魚と海水魚が同時に泳ぐ、閉鎖環境で完結する小型水槽は、多くの来場者の関心を集めていました。

おかやまSDGsフェア2025へ出展

動物向けの高周波音、聞こえるかな?

おかやまSDGsフェア2025へ出展

第三回を向かえた、おかやまSDGsフェア

おかやまSDGsフェア2025へ出展

大学や研究機関、企業や市町村の出展も多数ありました