NEWS&TOPICS

  • HOME
  • NEWS&TOPICS
  • 岡山理科大学グローバルチャレンジ2026採択通知書交付式を開催(今治キャンパス)

岡山理科大学グローバルチャレンジ2026採択通知書交付式を開催(今治キャンパス)

2026.07.24更新理大レポート

岡山理科大学グローバルチャレンジ2026採択通知書交付式を開催(今治キャンパス)

岡山理科大学グローバルチャレンジ2026 
採択通知書交付式を開催しました(今治キャンパス)

本日(2026年7月24日・金)、岡山理科大学今治キャンパスにおいて、「岡山理科大学グローバルチャレンジ2026」に採択された学生への採択通知書交付式を開催しました。
今年度、今治キャンパスからは6名の学生が採択され、それぞれが海外での学修・研究・ボランティア活動などを通じて、国際的な視野を広げるプロジェクトに挑戦します。
「岡山理科大学グローバルチャレンジ」は、岡山理科大学ビジョン2026に掲げる「世界から人々が集い、国際性豊かな人材を輩出する大学」の実現を目指し、学生が海外での学修や研究、国際交流、国際協力活動に主体的に挑戦することを支援する制度です。海外での実践的な経験を通じて、異文化理解や国際感覚を養い、世界で活躍できる人材の育成を目的としています。
今回、今治キャンパスで採択された学生の活動テーマは次のとおりです。
学科・学年 渡航先 活動テーマ
獣医学科2年 ドイツ ドイツでの動物保護施設における国際ボランティア活動
獣医学科5年 オーストラリア・ニュージーランド オーストラリア・ニュージーランドにおけるキャリアアップアクティビティ
獣医学科5年 インドネシア IPB大学でインドネシアの馬繁殖を学ぶ
獣医学科6年 オーストラリア 都市型ワンヘルスにおける伴侶動物医療の役割
獣医学科6年 カナダ 保護動物を取り巻く環境の国際比較
― ギリシャとカナダでの学びを通じて ―
獣医学科6年 イギリス 歴史ある英国獣医療から学ぶアニマルウェルフェアと動物看護
採択された学生には、『グローバル部門(1事業当たり上限50万円)』の助成が決定しており、それぞれの計画に基づいて海外で活動を行います。
今回、交付式を開催した目的は、採択された学生を祝福するとともに、この制度や学生の挑戦を今治キャンパスの学生へ広く紹介し、「海外に挑戦したい」という意欲を高めてもらうことにあります。
近年、今治キャンパスからの応募者・採択者は着実に増加しています。一方で、海外で活躍する学生の活動が学内で十分に知られていないことも課題となっています。
今年度の採択者6名のうち、4回目の採択となる学生が1名、3回目が1名、2回目が2名、初めて採択された学生が2名となっており、本制度を継続的に活用しながら国際経験を積み重ねている学生も増えています。
グローバル部門では、海外で2週間以上滞在し、採用年度の2月末までに実施する国際交流・国際協力活動を対象としているため、獣医学部の学生は主に夏季・春季休業期間を活用して活動を行います。限られた期間ではありますが、学生たちは世界各国で特色ある学びや実践活動に取り組んでいます。
今回の交付式をきっかけとして、一人でも多くの学生が海外へ目を向け、国際社会や異文化への理解と関心を深め、新たな挑戦への一歩を踏み出してくれることを期待しています。
採択された学生は今後それぞれの活動を実施し、年度末には活動成果を報告するオンラインセッションが開催される予定です。海外での経験を通じてさらに成長した学生たちから、有意義な報告が聞けることを期待しています。

関連リンク