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おかやまマラソンに学生が救護サポーターとして参加

2025.11.13更新理大レポート

おかやまマラソンに学生が救護サポーターとして参加

待機AED班の救護サポーターとして参加した学生達

2025年11月9日(日)に岡山市内で開催された「おかやまマラソン2025」に臨床工学技士や医療系企業などを目指す学生14名と教員が救護サポートメンバーとして参加しました。
参加したメンバーはマラソンコース内において「待機AED班」,「自転車AED班」,「フィニッシュAED班」に別れ、それぞれが医療従事者の方々と一緒にAEDや救護用品をもって万が一に備えました。

待機AED班の学生たちは、マラソンコースに一定間隔で設置された待機場所でAEDをもって待機しました。また,自転車AED班の学生は、AEDや救護用品を背負って,マラソンコース内を自転車で移動しながら救護活動に当たりました。
ゴール地点のフィールドや更衣室などで活動したフィニッシュAED班の学生も、マラソンを終えたランナーの様子を見回りながら,万が一の際に駆けつけられるように待機しました。

今年のマラソン当日はあいにくの大雨で,マラソンコース内でも寒さで足がつったり,低体温症になる方が多く見られました。
今回,学生達が担当した配置場所では、幸いAEDが必要になるような心停止は起こりませんでしたが、悪天候の中で救護活動をする難しさを学ぶことができました。
将来医療関係の仕事を目指す学生達にとって,とても良い経験となった1日でした。
今年も,参加したメンバーには備前焼のSpecial Thanksメダルが記念に渡されました.

※臨床工学技士
人工透析装置,人工呼吸器,人工心肺装置などの生命維持管理装置を医師の指示の元に操作する医療系国家資格.
人工透析室,手術室,集中治療室,心臓カテーテル検査室,内視鏡室,医療機器管理室などで活躍している.病院の医療安全の鍵を握る資格でもある.

おかやまマラソンに学生が救護サポーターとして参加

自転車AED班も活躍

おかやまマラソンに学生が救護サポーターとして参加

27 km地点で待機する学生

おかやまマラソンに学生が救護サポーターとして参加

備前焼のSpecial Thanksメダルと記念の大手まんぢう