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コース長の重松先生が象牙を使った授業を実施しました
コース長の重松先生が象牙を使った授業を実施しました
2025.06.23更新
学科レポート
[アクティブラーナーズコース]
アクティブラーナーズコースのコース長・重松教授が、アフリカゾウの牙を使ったオープン授業を行いました。
この牙は、2020年に死亡したアフリカゾウのもので、姫路セントラルパークから提供を受け、本学で標本化したものです。現在はA1号館1階に展示されています。
授業のテーマは「見て、さわって、叩いて、持ち上げて──今の自分たちにわかること」。学生たちは2~3人のグループに分かれ、牙に触れたり、秤で重さを量ったり、メジャーで長さを測ったりしながら、それぞれの方法で観察・調査を行いました。
重松教授からは、牙の重心の位置や、人間の身体に置き換えたときの感覚、頭や首にかかる負荷の説明があり、さらに音響インピーダンスを使った牙内部の空洞実験のデモンストレーションも披露されました。
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この牙は、2020年に死亡したアフリカゾウのもので、姫路セントラルパークから提供を受け、本学で標本化したものです。現在はA1号館1階に展示されています。
授業のテーマは「見て、さわって、叩いて、持ち上げて──今の自分たちにわかること」。学生たちは2~3人のグループに分かれ、牙に触れたり、秤で重さを量ったり、メジャーで長さを測ったりしながら、それぞれの方法で観察・調査を行いました。
重松教授からは、牙の重心の位置や、人間の身体に置き換えたときの感覚、頭や首にかかる負荷の説明があり、さらに音響インピーダンスを使った牙内部の空洞実験のデモンストレーションも披露されました。