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倉敷市・ふなおワイナリー・岡山理科大学 包括連携協定に基づく活動に関する協議を実施
倉敷市・ふなおワイナリー・岡山理科大学 包括連携協定に基づく活動に関する協議を実施
2021.04.06更新
研究施設レポート
2021年度第一回 包括的連携・協力会議
岡山理科大学と倉敷市及びふなおワイナリーの包括的連携・協力に関する協定書に基づき、令和2年度の報告と、令和3年度の活動の協議が行われました。
会合には、岡山理科大学から、ワイン発酵科学センターの金子明裕教授、川俣昌大准教授、星野卓二客員研究員が出席しました。倉敷市からは農林水産課の担当者ら、ふなおワイナリーからは岩瀬代表取締役をはじめとするスタッフが臨席しました。
共同研究として進められている赤ワイン用新品種の作出は、令和2年度までの活動により、交雑種を台木に挿し木するまでに至っています。
午前中の会合では、新品種育成事業の役割分担について協議しました。岡山理科大学は、最新の機器を用いた分析や、教員が直接現場に赴いた指導、新品種の候補となる交雑種の生育管理などを行い貢献していくことになります。
令和3年度も引き続き、新品種の作出を目指して活動し、地域の新たな品種を目指して活動をを続けることが決定されました。
午後は、ブドウ圃場に移動し、赤ワイン用のブドウ苗の生育状況を視察しました。
令和3年度は、新品種の候補となる交雑種のブドウ苗を畑に植え付け、育成が進められます。
また、ふなおワイナリーにて受け入れていただくワイン発酵科学センターの学生実習に関して、新型コロナウイルス感染症の状況を見極めながら実施していくことが確認されました。
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会合には、岡山理科大学から、ワイン発酵科学センターの金子明裕教授、川俣昌大准教授、星野卓二客員研究員が出席しました。倉敷市からは農林水産課の担当者ら、ふなおワイナリーからは岩瀬代表取締役をはじめとするスタッフが臨席しました。
共同研究として進められている赤ワイン用新品種の作出は、令和2年度までの活動により、交雑種を台木に挿し木するまでに至っています。
午前中の会合では、新品種育成事業の役割分担について協議しました。岡山理科大学は、最新の機器を用いた分析や、教員が直接現場に赴いた指導、新品種の候補となる交雑種の生育管理などを行い貢献していくことになります。
令和3年度も引き続き、新品種の作出を目指して活動し、地域の新たな品種を目指して活動をを続けることが決定されました。
午後は、ブドウ圃場に移動し、赤ワイン用のブドウ苗の生育状況を視察しました。
令和3年度は、新品種の候補となる交雑種のブドウ苗を畑に植え付け、育成が進められます。
また、ふなおワイナリーにて受け入れていただくワイン発酵科学センターの学生実習に関して、新型コロナウイルス感染症の状況を見極めながら実施していくことが確認されました。