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ワインプロジェクト実習Ⅰ 冬季剪定(倉敷市:ふなおワイナリー)

2021.02.19更新研究施設レポート

ワインプロジェクト実習Ⅰ 冬季剪定(倉敷市:ふなおワイナリー)

岡田氏による本日の実習の解説

ワインプロジェクトプログラムの「ワインプロジェクト実習Ⅰ」が、2021年1月30日に倉敷市のふなおワイナリー(有)にて行われました。ふなおワイナリーでは、マスカット・オブ・アレキサンドリアを中心に、ブドウの栽培と醸造をおこなっています。

実習では、最初にふなおワイナリーの岡田氏から、一年間のブドウの木の管理と、本日の実習の内容について、解説がありました。実習生は、用意して頂いた資料を見ながら、作業の内容を確かめていました。

続いて、圃場へと移動し、冬季剪定の作業を開始しました。ブドウの木のは、厳冬期の1~2月ごろは休眠状態にあるため、枝を切ったりする作業を行うのに適しています。今回の作業は、前年に伸びた古い枝を取り除き、新しい芽の発生を促すための重要な工程になります。実習生たちは、ふなおワイナリーのスタッフの丁寧な指導の下、主幹から10cmくらいの節を目安にして、剪定を進めていきました。

真冬の屋外の実習となりましたが、ブドウの木の春を迎える準備を進めることができました。

ワインプロジェクト実習Ⅰ 冬季剪定(倉敷市:ふなおワイナリー)

圃場に到着。スタッフの皆様から説明を受けます。

ワインプロジェクト実習Ⅰ 冬季剪定(倉敷市:ふなおワイナリー)

慎重に剪定の箇所を見定めます。

ワインプロジェクト実習Ⅰ 冬季剪定(倉敷市:ふなおワイナリー)

うまく整えられたでしょうか。