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自然を読みとく(ふれて学ぶ物質の世界)の授業内実験を兵庫県の親子240組が体験!

2026.08.03更新学科レポート

自然を読みとく(ふれて学ぶ物質の世界)の授業内実験を兵庫県の親子240組が体験!

自然科学教育センターの坂根弦太教授は2026年7月25日(土)、兵庫教育大学からの依頼により兵庫県小野市うるおい交流館エクラで開催された「理科&科学の地域でのサイエンス祭2026」に参加し、小野市、加東市などの親子約240組を対象に「逃げる!流れる!冷える!アッと驚く理科実験」と題する実験ブースを担当しました。

完全予約・入替制で(1)10:30~11:50(80分)、(2)12:50~14:10(80分)、(3)14:40~16:00(80分)にそれぞれ親子80組が参加、坂根先生のブースを含めた7つのブースをまわり、小学校や中学校の理科の授業ではじっくりと触れることのできないような実験機器を触ったり、いろいろなものを作って遊んだりしました。

坂根先生のブースでは、(1)ポリプロピレンとセルロースの帯電列での位置の違いを利用した電子に関する実験、(2)プラズマボールと検電ドライバーとエナジースティックを使った電気伝導度を親子で調べる実験、(3)ゴム風船のエントロピーを大きくしたり小さくしたりすることによる顔面局所的瞬間冷暖房の実験、など親子で体験できる実験を次々と実施、お子様からも大人の方からも驚きの歓声が上がり、坂根先生のブースは笑顔で溢れました。

これらの実験は秋学期の基盤教育科目「自然を読みとく(ふれて学ぶ物質の世界)」(担当:堀越亮、青木宏之、坂根弦太、高原周一)で岡山理科大学の学生も体験できます。

自然を読みとく(ふれて学ぶ物質の世界)の授業内実験を兵庫県の親子240組が体験!

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