岡山理科大学について
大学概要
理大のビジョン
目的とポリシー
大学の取り組み
将来構想
情報公開
施設・サービス
オリジナルストーリー
応援ソング
学部・大学院
学部
大学院
留学生別科
機構
科目等履修生・研究生・特別研究生
デジタルパンフレット
通信教育部
入試情報
オープンキャンパス
教育・研究
教育・研究
学内見学・中高大連携
出張講義
教員データベース
OUS研究者ナビゲータ
簡易版ティーチング・ポートフォリオ
岡山理科大学紀要
岡山理科大学教育実践研究
学生生活
学生便覧・大学院要覧
学生便覧
大学院要覧
キャンパスライフ
就職・資格
おかりかあるある
学友会
私の成長ストーリー
アクセス
お問い合わせ・資料請求
お問い合わせ
資料請求
mylog
在学生の方へ
保証人の方へ
卒業生の方へ
企業の方へ
ご支援をお考えの方へ
AED設置場所
日本語
English
中文(繁体)
中文(簡体)
MENU
お問い合わせ
検索する
オープンキャンパス
進学相談会
理大の研究力
私の成長ストーリー
特待生制度・奨学生制度・減免制度
閉じる
NEWS&TOPICS
HOME
NEWS&TOPICS
【学会発表報告】大学院生の岸本さん、田中さん、福田さん、尾関さんの4名が第128回有機合成シンポジウムでポスター発表!
【学会発表報告】大学院生の岸本さん、田中さん、福田さん、尾関さんの4名が第128回有機合成シンポジウムでポスター発表!
2026.07.14更新
学科レポート
[化学科]
化学科の卒業生で、現在は本学の大学院(理工学研究科 自然科学専攻)に在籍している岸本 翔太朗さん、田中 曹さん、福田 拓未さん、尾関 陸さんの4名が、2026年6月16日(火)〜17日(水)に岡山大学で開催された有機合成化学協会の「第128回有機合成シンポジウム」にてポスター発表を行いました。
本シンポジウムは、有機合成化学分野の発展を目的とし、有機合成に関する最先端の研究成果が集まる伝統ある学会です。当日は他大学や研究機関の研究者、学生たちが多数参加する中、本学の4名も日頃の研究成果を堂々と披露し、活発なディスカッションを行いました。発表された研究内容は以下の通りです。
☆発表内容のご紹介(ポスター発表)
岸本 翔太朗さん(岩永研究室)
題目: tert-ブチル基を導入したパイ拡張9,10-Bis(phenylethynyl)anthracene誘導体の合成と分光学的性質
連名者: 岩永 哲夫
田中 曹さん(満身研究室)
題目: 光還元触媒を目指したアルキニル架橋ヘテロ金属ポルフィリンダイマー錯体の合成と性質に関する研究
連名者: 満身 稔、河合 佑真、中薗 孝志、山田 裕介(大阪公立大学との共同研究)
福田 拓未さん(満身研究室)
題目: エチニル架橋亜鉛・金属ポルフィリンダイマー錯体の合成と光CO2還元評価に関する研究
連名者: 田川 琢朗、満身 稔、中薗 孝志、山田 裕介(大阪公立大学との共同研究)
尾関 陸さん(満身研究室)
題目: 多孔性亜鉛ポルフィリンダイマー錯体に基づく可視光駆動型水素生成触媒の開発
連名者: 石田 恵大、大城 実之、満身 稔、矢野 なつみ、片岡 祐介(島根大学との共同研究)
4名の研究は、有機機能性材料の開発や、環境・エネルギー問題の解決に繋がる人工光合成・触媒研究など、どれも現代の化学において非常に重要なテーマです。他大学との共同研究も含め、高度な研究に日々取り組んでいる成果が形となった発表となりました。
先輩たちの背中を追いかけ、学部生の皆さんも日々の実験や研究に励んでいきましょう!
発表者の皆さん、本当にお疲れ様でした!
化学科オリジナルサイトへ
化学科ページへ
入試情報TOPへ
一覧に戻る
本シンポジウムは、有機合成化学分野の発展を目的とし、有機合成に関する最先端の研究成果が集まる伝統ある学会です。当日は他大学や研究機関の研究者、学生たちが多数参加する中、本学の4名も日頃の研究成果を堂々と披露し、活発なディスカッションを行いました。発表された研究内容は以下の通りです。
☆発表内容のご紹介(ポスター発表)
岸本 翔太朗さん(岩永研究室)
題目: tert-ブチル基を導入したパイ拡張9,10-Bis(phenylethynyl)anthracene誘導体の合成と分光学的性質
連名者: 岩永 哲夫
田中 曹さん(満身研究室)
題目: 光還元触媒を目指したアルキニル架橋ヘテロ金属ポルフィリンダイマー錯体の合成と性質に関する研究
連名者: 満身 稔、河合 佑真、中薗 孝志、山田 裕介(大阪公立大学との共同研究)
福田 拓未さん(満身研究室)
題目: エチニル架橋亜鉛・金属ポルフィリンダイマー錯体の合成と光CO2還元評価に関する研究
連名者: 田川 琢朗、満身 稔、中薗 孝志、山田 裕介(大阪公立大学との共同研究)
尾関 陸さん(満身研究室)
題目: 多孔性亜鉛ポルフィリンダイマー錯体に基づく可視光駆動型水素生成触媒の開発
連名者: 石田 恵大、大城 実之、満身 稔、矢野 なつみ、片岡 祐介(島根大学との共同研究)
4名の研究は、有機機能性材料の開発や、環境・エネルギー問題の解決に繋がる人工光合成・触媒研究など、どれも現代の化学において非常に重要なテーマです。他大学との共同研究も含め、高度な研究に日々取り組んでいる成果が形となった発表となりました。
先輩たちの背中を追いかけ、学部生の皆さんも日々の実験や研究に励んでいきましょう!
発表者の皆さん、本当にお疲れ様でした!