2026.06.29更新学科レポート [医療技術学科]
2026年6月28日、岡山済生会総合病院にて開催された「第8回岡山県臨床工学会」に、医療技術学科1年生8名と淺原先生が参加しました。
学会の基調講演では、「医療DX時代における臨床工学技士の戦略的役割」をテーマに、臨床工学技士の現場におけるさまざまな取り組みが紹介されました。学生にとっては難しい内容も含まれていましたが、皆真剣な表情で聴講していました。
また、若手臨床工学技士が企画した座談会にも参加しました。学生たちは若手臨床工学技士と直接対話する機会を得ることができ、将来の仕事や働き方について理解を深める有意義な交流の時間となりました。
さらに、臨床工学の発展や職場環境の改善に貢献した会員(正会員)を顕彰するために設けられた「OKACET Special Award 2026」において、淺原先生が個人優秀賞を受賞しました。
表彰式は、受賞者を称えるだけでなく、参加者全員が楽しめるような明るく親しみやすい雰囲気づくりが工夫されており、受賞者は パーティー用のハットやティアラを着用して挨拶を行いました。淺原先生もティアラを身に着けて登壇し、その様子に思わず笑みを浮かべる学生の姿も見られ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
今後も学生たちは、講演会やセミナーへの参加を通して見識を広げ、臨床工学技士を目指して学びを深めていきます。
2026年6月28日、岡山済生会総合病院にて開催された「第8回岡山県臨床工学会」に、医療技術学科1年生8名と淺原先生が参加しました。
学会の基調講演では、「医療DX時代における臨床工学技士の戦略的役割」をテーマに、臨床工学技士の現場におけるさまざまな取り組みが紹介されました。学生にとっては難しい内容も含まれていましたが、皆真剣な表情で聴講していました。
また、若手臨床工学技士が企画した座談会にも参加しました。学生たちは若手臨床工学技士と直接対話する機会を得ることができ、将来の仕事や働き方について理解を深める有意義な交流の時間となりました。
さらに、臨床工学の発展や職場環境の改善に貢献した会員(正会員)を顕彰するために設けられた「OKACET Special Award 2026」において、淺原先生が個人優秀賞を受賞しました。
表彰式は、受賞者を称えるだけでなく、参加者全員が楽しめるような明るく親しみやすい雰囲気づくりが工夫されており、受賞者は パーティー用のハットやティアラを着用して挨拶を行いました。淺原先生もティアラを身に着けて登壇し、その様子に思わず笑みを浮かべる学生の姿も見られ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
今後も学生たちは、講演会やセミナーへの参加を通して見識を広げ、臨床工学技士を目指して学びを深めていきます。