岡山理科大学について
大学概要
理大のビジョン
目的とポリシー
大学の取り組み
将来構想
情報公開
施設・サービス
オリジナルストーリー
応援ソング
学部・大学院
学部
大学院
留学生別科
機構
科目等履修生・研究生・特別研究生
デジタルパンフレット
通信教育部
入試情報
オープンキャンパス
教育・研究
教育・研究
学内見学・中高大連携
出張講義
教員データベース
OUS研究者ナビゲータ
簡易版ティーチング・ポートフォリオ
岡山理科大学紀要
岡山理科大学教育実践研究
学生生活
学生便覧・大学院要覧
学生便覧
大学院要覧
キャンパスライフ
おかりかあるある
学友会
私の成長ストーリー
アクセス
お問い合わせ・資料請求
お問い合わせ
資料請求
mylog
在学生の方へ
保証人の方へ
卒業生の方へ
企業の方へ
ご支援をお考えの方へ
AED設置場所
日本語
English
中文(繁体)
中文(簡体)
MENU
お問い合わせ
検索する
オープンキャンパス
進学相談会
理大の研究力
私の成長ストーリー
特待生制度・奨学生制度・減免制度
閉じる
NEWS&TOPICS
HOME
NEWS&TOPICS
世界での挑戦を共有!グローバルチャレンジ2025 オンラインセッションを開催
世界での挑戦を共有!グローバルチャレンジ2025 オンラインセッションを開催
2026.03.24更新
理大レポート
海外での学びや実体験を共有する「グローバルチャレンジ2025 オンラインセッション」を、3月23日(月)に開催しました。
今年度は5組の学生が採択され、ギリシャ、フィリピン、ヨーロッパ各国、南アフリカ、タイでのプロジェクトを実施。現地での経験や学びについて、Zoomを通じて発表が行われました。
海外での実体験を語る5組の発表
登壇したのは、それぞれ異なるテーマで海外経験を積んだ学生たち。動物保護、野生動物保全、映像表現、獣医療など、多様な分野からの発表が行われました。
1 .田中 菜々美(獣医学部獣医学科・5年)
◇ テーマ:「ギリシャの動物保護現場から学ぶ、共生社会への第一歩」
◇ 渡航先:ギリシャ
動物保護シェルターでのボランティア活動を通じて、野良動物問題や国際的な支援の実態を学びました。
2.野本 来未(獣医学部獣医保健看護学科・3年)
◇ テーマ:「 フィリピンイーグルセンターでの飼育ボランティアを通じて生物多様性と野生動物保護について学ぶ」
◇ 渡航先:フィリピン
絶滅危惧種の保護施設での活動を通じて、生物多様性保全や野生動物医療について実践的に学びました。
3.池田 裕真(生物地球学部 生物地球学科・3年)
◇ テーマ:「 旅するカメラ ~ トラベリングから広がる映像でつなぐローカルとグローバル ~ 」
◇ 渡航先:マルタ、スイス、イタリア、トルコ
各地での映像制作を通じて、文化や地域の魅力を発信する新たな表現の可能性を探りました。
4. 松田 隆聖(獣医学部 獣医学科・5年)
額田 陽介(獣医学部 獣医学科・5年)
◇ テーマ:「 ナイズナの動物福祉センター及び野生動物保護区」
◇ 渡航先:南アフリカ
動物福祉センターや保護区での活動を通じて、野生動物保護の現場と課題について理解を深めました。
5. 岡野 訓寛 (獣医学部獣医学科・4年)
◇ テーマ:「タイでの獣医療のインターンシップ 」
◇ 渡航先:タイ
現地の動物病院での実習を通じて、日本との医療体制や現場の違いを体験しました。
発表と質疑応答で理解を深める
セッションでは、5組の学生がそれぞれ約10分間の発表を行い、その後ブレイクアウトルームに分かれて質疑応答が実施されました。
質疑応答では、参加者が発表者に直接質問できる形式が取られ、現地での具体的な体験、直面した課題、文化や制度の違い、専門分野との関連などについて活発な議論が行われました。
また、発表者が各ルームを順番に移動する形式が採用され、より多くの参加者が複数の発表に触れられる機会となりました。
今後の挑戦に向けて
開会挨拶では、副学長の富岡直人氏より、グローバル化が進む現代において国際的なつながりの重要性が強調され、「困難な状況の中でも海外に挑戦し経験を積んだ学生に敬意を表したい」との言葉が述べられました。
本セッションを通じて、参加者は海外での実践的な学びや異文化理解の重要性を改めて実感しました。
また、発表では語学力や専門知識の課題、現地での柔軟な対応の必要性なども共有され、これから挑戦を目指す学生にとっても現実的で有益な情報が提供される機会となりました。
主催する岡山キャンパス グローバルセンターは、「海外での経験を通じて視野を広げ、グローバルに活躍できる人材へと成長してほしい」と期待を寄せています。
今後も、学生が海外で学び、その経験を共有できる機会を継続的に提供していく予定です。
グローバルチャレンジについては
こちら
から
一覧に戻る
今年度は5組の学生が採択され、ギリシャ、フィリピン、ヨーロッパ各国、南アフリカ、タイでのプロジェクトを実施。現地での経験や学びについて、Zoomを通じて発表が行われました。
海外での実体験を語る5組の発表
登壇したのは、それぞれ異なるテーマで海外経験を積んだ学生たち。動物保護、野生動物保全、映像表現、獣医療など、多様な分野からの発表が行われました。1 .田中 菜々美(獣医学部獣医学科・5年)
◇ テーマ:「ギリシャの動物保護現場から学ぶ、共生社会への第一歩」
◇ 渡航先:ギリシャ
動物保護シェルターでのボランティア活動を通じて、野良動物問題や国際的な支援の実態を学びました。
2.野本 来未(獣医学部獣医保健看護学科・3年)
◇ テーマ:「 フィリピンイーグルセンターでの飼育ボランティアを通じて生物多様性と野生動物保護について学ぶ」
◇ 渡航先:フィリピン
絶滅危惧種の保護施設での活動を通じて、生物多様性保全や野生動物医療について実践的に学びました。
3.池田 裕真(生物地球学部 生物地球学科・3年)
◇ テーマ:「 旅するカメラ ~ トラベリングから広がる映像でつなぐローカルとグローバル ~ 」
◇ 渡航先:マルタ、スイス、イタリア、トルコ
各地での映像制作を通じて、文化や地域の魅力を発信する新たな表現の可能性を探りました。
4. 松田 隆聖(獣医学部 獣医学科・5年)
額田 陽介(獣医学部 獣医学科・5年)
◇ テーマ:「 ナイズナの動物福祉センター及び野生動物保護区」
◇ 渡航先:南アフリカ
動物福祉センターや保護区での活動を通じて、野生動物保護の現場と課題について理解を深めました。
5. 岡野 訓寛 (獣医学部獣医学科・4年)
◇ テーマ:「タイでの獣医療のインターンシップ 」
◇ 渡航先:タイ
現地の動物病院での実習を通じて、日本との医療体制や現場の違いを体験しました。
発表と質疑応答で理解を深める
セッションでは、5組の学生がそれぞれ約10分間の発表を行い、その後ブレイクアウトルームに分かれて質疑応答が実施されました。質疑応答では、参加者が発表者に直接質問できる形式が取られ、現地での具体的な体験、直面した課題、文化や制度の違い、専門分野との関連などについて活発な議論が行われました。
また、発表者が各ルームを順番に移動する形式が採用され、より多くの参加者が複数の発表に触れられる機会となりました。
今後の挑戦に向けて
開会挨拶では、副学長の富岡直人氏より、グローバル化が進む現代において国際的なつながりの重要性が強調され、「困難な状況の中でも海外に挑戦し経験を積んだ学生に敬意を表したい」との言葉が述べられました。
本セッションを通じて、参加者は海外での実践的な学びや異文化理解の重要性を改めて実感しました。
また、発表では語学力や専門知識の課題、現地での柔軟な対応の必要性なども共有され、これから挑戦を目指す学生にとっても現実的で有益な情報が提供される機会となりました。
主催する岡山キャンパス グローバルセンターは、「海外での経験を通じて視野を広げ、グローバルに活躍できる人材へと成長してほしい」と期待を寄せています。
今後も、学生が海外で学び、その経験を共有できる機会を継続的に提供していく予定です。