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防災講演会で佐藤教授らが講演 オンライン含め約80人が参加
2025.10.30更新学科レポート
[生物地球学科]

講演会の冒頭で挨拶する松浦副学長
日本技術士会岡山県支部防災委員会主催の防災講演会「みんなで考えよう岡山地域の大災害とその教訓」が10月24日、岡山理科大学岡山キャンパスの学園創立50周年記念館で開かれ、オンラインを含めて約80人が参加。異なる視点からの3人の講師の講演を通して、平常時から防災意識を高め、非常時には事前の計画に基づいて迅速に行動することの重要性を再確認しました。
講師と演題は次の通り。
① 「岡山県南部における安政・昭和南海地震の記録」
講師:土井秀吉・元岡山県備前県民局地域防災監
② 「岡山地域の洪水災害について~岡山に生きる~」
講師:元倉敷市副市長の原孝吏・ファーム・シンタックス代表
③ 「平成30年7月豪雨における土砂災害事例とその教訓」
講師:岡山理科大学生物地球学部の佐藤丈晴教授
講演会は岡山理科大学が後援しており、副学長の松浦洋司・教育推進機構長が冒頭に挨拶しました。司会進行を同防災委員会委員長の理学部基礎理学科・鎌滝孝信教授が務めました。

講演に聞き入る参加者たち
