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医療従事者向け二次救命講習会に教員がインストラクターとして参加

2024.10.08更新学科レポート
[生命医療工学科]

医療従事者向け二次救命講習会に教員がインストラクターとして参加

チーム蘇生の講習の様子

2024年10月06日(日)に岡山市内の病院で開催された第255回おかやまICLSコース*に生命医療工学科の堀先生がインストラクターとして参加しました。  このコースは研修医や看護師さんを対象に「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を修得してもらうためのもので,堀先生は,換気に使用するバックバルブマスクという器材や気管挿管の手順と確認,チームによる蘇生の方法などを他のインストラクターと共に指導しました。

※ICLS(Immediate Cardiac Life Support)コースとは
「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標として行われる日本救急医学会が認定する医療従事者向けの二次救命講習会
  ※生命医療工学科は募集停止し,2025年4月に生命科学部 医療技術学科(仮称)を新設予定です(認可申請中)*
※医療技術学科(仮称)の詳細はこちら

注)医療技術学科(仮称)の設置計画は予定であり、今後変更する場合があります

医療従事者向け二次救命講習会に教員がインストラクターとして参加

気道管理のトレーニングを行う人形