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日本フルードパワーシステム学会で総勢9名の学生が発表、岡山理科大学(情報理工学部)が西日本の一大研究拠点に!(令和6年6月20日~21日 機械振興会館)

2024.06.25更新学科レポート
[情報理工学科]

日本フルードパワーシステム学会で総勢9名の学生が発表、岡山理科大学(情報理工学部)が西日本の一大研究拠点に!(令和6年6月20日~21日 機械振興会館)

 令和6年6月20日~21日に機械振興会館で開催された日本フルードパワーシステム学会の春季講演会で、情報理工学部の教員と学生合わせ9名が研究発表を行った。
 当学会は油圧・空気圧・液圧など流体を駆動源とするロボットや制御機器などに関する専門の学会であり、大学関係者だけでなく、空気圧機器メーカー(SMC、CKDなど)や油圧機器メーカー(コマツ、日立建機、IHIなど)など企業からの研究者が参加する学会でもある。
 この学会で、情報理工学部に所属する赤木・趙・小林・横田研究室から8名の大学院生と1名の4年生が、空気圧ソフトアクチュエータ(人工筋肉)を用いたロボットやパワーアシスト装置などの福祉機器、新たな制御機器の開発に関して講演を行った。
 この岡山理科大学(情報理工学部)の研究グループの学会全体の発表件数に占める割合は20%(全体の1/5)、空気圧分野に限ると1/4強の28%と、情報理工学部の研究室で形成される研究グループが西日本での研究拠点になっていることがうかがえる。
 講演後の技術懇談会では、学会に学生と企業の研究者との交流会もあり、学生の就職活動にも役立っていたようである。

日本フルードパワーシステム学会で総勢9名の学生が発表、岡山理科大学(情報理工学部)が西日本の一大研究拠点に!(令和6年6月20日~21日 機械振興会館)

日本フルードパワーシステム学会で総勢9名の学生が発表、岡山理科大学(情報理工学部)が西日本の一大研究拠点に!(令和6年6月20日~21日 機械振興会館)