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(フィリピン)マプア大学とのオンライン英会話交流ー第8弾ー実施

2022.10.24更新理大レポート

岡山理科大学とマプア大学、今年度2回目のイングリッシュパーティーを開催
 
8月30日~9月9日、理大グローバルセンターとマプア大学インターナショナル・キャリア・プログラム・フィリピンオフィスは、第8回理大-マプア イングリッシュ・パーティーを開催しました。
8月23日のオープニングセレモニーでは、参加者がお互いの紹介をしました。
 
バディミーティングは4つのテーマで行われました。
  1. 自己紹介と好きなもの - 理大とマプアの学生がお互いを紹介し合い、好きなものについて話しました。
  2. 伝統的な日本 – 日本の夏は様々な文化的行事があります。理大の学生が夏の行事について話し、マプアの学生が質問をしました。
  3. 伝統的なフィリピン - マプアの学生が夏の行事について話し、理大の学生が質問をしました。
  4. 暑さをしのぐために - 理大とマプアの学生が、夏を涼しく過ごすためにしていることについて話し合いました。
 
9月9日はクロージングセレモニーでした。理大とマプアの学生がバディミーティングの思い出や感想を話し、参加証を受け取りました。前回同様、マプア大学の学生たちはとてもフレンドリーで、理大のバディと熱心に話していました。これまで何度かイングリッシュパーティーに参加している2年生の辰巳葵さんは、「自分の英語力の上達が実感できて、特に楽しかった」と感想を述べていました。
 
クロージングセレモニーは、マプア大学の留学生コーディネーターの職を退き、教育学の修士号取得を目指すシェイナ・サルバドールさんにとって最後の理大-マプアイベントとなり、ほろ苦いものとなりました。彼女の暖かさ、優しさ、そして友情がとても惜しまれます。グローバルセンターは後任者であるパトリック・グレン・O・アコリンさんとカレン・ヴィヴィアン・コンドゥクトさんと共にさらなるマプア大学と理大の友好を含めていきます。
 
マプア大学との次回のオンラインイベントは、"Making a Change "と題したアクティビティを予定しています。このアクティビティでは、自分自身やコミュニティの生活を向上させるために行動を起こし、さらには他人の命を救った世界各国や近代史の人々について、学生が同期および非同期でディスカッションを行います。さらに、各国の国境が再開され始めると、理大グローバルセンターとマプア大学インターナショナル・キャリア・プログラム・フィリピンオフィスは、留学に興味のある学生の募集を開始します。留学を希望する学生は、C1号館4階のグローバルセンターにお問い合せください。