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高校BMX選手権プレ大会開催/理大生もボランティアでサポート

2022.10.23更新理大レポート [岡山キャンパス]

高校BMX選手権プレ大会開催/理大生もボランティアでサポート

迫力満点の演技を見せる出場選手

 来年から始まる全国高校BMXフリースタイル選手権大会のプレ大会が10月23日、岡山市北区の加計第2記念体育館・アーバンスポーツパークで開催されました。高校生3選手のほか、中学生の15選手がエキシビションで参加。1人45秒間の演技でスピードとテクニックを競いました。世界大会優勝経験者などトップクラスの選手が、高難度のさまざまなコンボトリックを繰り出し、会場から盛んな拍手を浴びていました。
 
 大会には岡山理科大学の学生2人がボランティアとして参加。受付業務などを担当しました。教育学部中等教育学科4年、青山皓真さんは「アーバンスポーツに関心があったので応募しました。転んでもすぐ立ち上がって走り出す姿を見て、感動しました」。また、理学部生物化学科2年の霜山奈々さんは「募集チラシを見て面白そうだったので応募しました。初めて生でBMXを見たけど、すごい迫力でびっくりしました」と話していました。
 
 上位入賞者は以下の通りです。(敬称略)
【高校生男子】➀溝垣丈司(神奈川県・湘南工科大学附属高校2年)②石井駿哉(大阪府・香里ヌヴェール学院高校1年)
【高校生女子】➀内藤寧々(神奈川県・第一学院高2年)
【中学生男子】➀寺林昌輝(神奈川県藤沢市立湘洋中学3年)②松本翔海(福岡県八女市立西中学1年)③上村竜生(大阪府堺市立平井中学3年)
【中学生女子】➀杉尾咲空(埼玉県富士見市立富士見台中学3年)②山本結花(富山市立南部中学3年)③杉本実紅(三重県松阪市立嬉野中学2年)
 
 

高校BMX選手権プレ大会開催/理大生もボランティアでサポート

ボランティアで受付を担当した(左から)青山さんと霜山さん

高校BMX選手権プレ大会開催/理大生もボランティアでサポート

高難度の技が次々に繰り出されました

高校BMX選手権プレ大会開催/理大生もボランティアでサポート

熱のこもった演技に会場は沸きました